2010年6月11日金曜日

亀井静香の辞任

菅内閣で最初の閣僚辞任が出た。

最もヤラセ臭いので、選挙対策のひとつと考えられます。

まず、民主党も早く選挙が出来るし、国民新党は選挙後も政権内に
留まる為の貸しでしょう。参議院選挙後も亀井の威光は衰えないかも
知れない。

保守の一部やマルキシズムに洗脳された方々にとっては、亀井静香
は政治家として認められているのかもしれない。 中には愛くるしい
笑顔とまで持ち上げる奇人変人もいるが、私には「許永中、お主も悪よ
のう」というセリフがピッタリの政治家だと思っております。

如何せん、亀井静香が実行しようとしている金融政策は、バラマキ以外
の何物でもなく、将来の人間に責任をかぶせるものでしかない。

73歳の亀井は10年日本が持てばいいとさえ思っているのかもしれない。

バラマキ政策は現在の不況において特効薬のように思えるかもしれな
いが、カンフル剤にも成らず、寝たきり老人を寝たままにさせるもので
しかない。

郵貯の限度枠を2000万にするという案は、日本郵政の正社員増加に
伴う対応とこれからも国債を買い支える為のものでしかない。これは
国債の増発するいい訳に使う手立としか思えない。

もう民間(金融)圧迫以外の何物でもなく、財政破たんを加速させる
だけです。

 

2010年6月9日水曜日

子ども手当

民主党のバラマキ政策のひとつ、子供手当の満額支給は来年以降も
無理のようです。 遂に長妻厚生労働大臣も財政難の今、実現不可能
ということを認めました。

元々、去年の段階で無理なのを選挙目当てのマニフェストに無理に盛り
こんだ事が間違いの始まりでした。

民主党支持者も、もちろん無理なのは判っていたが批判もしてこなかった。
内からの批判がなければ、変えることもできず、この結果を生んだとも
言えます。

当然、去年の民主党のバラマキ政策で日本が良くなるはずもなく、菅総理
も仙谷官房長官も消費税アップを図るつもりです。もちろん野党の自民党
もそのつもりようです。

ただ増税は、国会議員の削減も合わせてやってほしいと言うのが国民の
本音だろう。 衆参で1/4は減らせると思います。 別に減ったらからと
言って、国民生活にマイナスはないだろう。もっと過激に言えば、比例代表
での選出議員はイラナイ。

2010年6月7日月曜日

民主党の今後

民主党は鳩山前総理、小沢前幹事長が辞任したことで、無党派層からの
支持を回復し、内閣支持も政党支持も軒並みアップしております。

今さらながら、小沢一郎の不人気ぶりが目立ちますが、これはあくまで、
無党派の支持を集めたに過ぎず、いつでも浮動票となる危険性はありま
す。

こういう時、確実に票を読める支持基盤への圧力と阿りは小沢一郎の
十八番だが、新しい幹事長である枝野氏には、この芸当は無理だろう。

最も枝野氏も、そのつもりもないだろうから、如何に次の参議院選挙に
臨むのか注目したいところです。

2010年6月4日金曜日

菅総理大臣

第94代内閣総理大臣が菅直人に決まった。

これまでの菅直人は厚生大臣(厚生労働大臣)で、薬害エイズなどで
実績があると言われているが、客観的に見てそれほどの実績でも無い
ような気がします。

むしろO-157での対応が稚拙だった為、日本のカイワレ業者が壊滅的
打撃を受けたことを記憶しております。それに付随して菅直人のカイワレ
を食べるパフォーマンスを観飽きさせられたことも付け加えたい。

あと、年金未納問題でお遍路にいったことなど、彼の政治実績は常に
マイナスのイメージが残ってしまう。

これまで野党で与党を追求する気楽な立場から、鳩山政権で副総理さら
に財務相も兼任したが、霞が関の改革などと言ったわりに、あまり成果を
上げていないことも事実です。

とりあえず参議院選挙の結果が試金石となることは間違いありまん。

2010年6月3日木曜日

鳩山の親指(左手)

夕刊紙の一部が「 ”親指”が倒閣勢力の怒りに火」という内容の記事

で鳩山総理の6月1日の夜の親指の突き立てポーズを解説していたが

色々な見方がネットでもマスコミでもなされ、真相は解らないかもと思っ

てしまう。



と言うのも、小沢が引導を渡したとすれば、翌日(6月3日)の両院議員

総会での2人の涙目が何なのか解らなくなってしまう。鳩山が小沢も巻

き込んで辞任したということだと、小沢の涙目も理解できるものです。



仮に猿芝居とすれば、大したものだということになります。いずれにせよ

この鳩山総理の親指はまだ何か隠されていそうです。

2010年6月2日水曜日

鳩山・小沢辞任

結局選挙の事を考えて遂に2人とも辞任しました。 

このブログでは、前から2人が民主党だけでなく日本にとっても辞任すること
が良いと思っていたから、それほどの衝撃もなく、当然の結果だと考えており
ます。

これで、民主党はボロ負けだけは避けられそうです。 新代表を6月4日に
選出し、新しい総理のもとで新しい内閣が作られるわけですから。

最も参議院選挙で安定多数を獲るほど勝てるとは思っていないので、政権
運営はマイナスの要素が多いことは否めないと思います。

ただし、左翼の人の支持回復だけは確かだろうから、内閣支持率も民主党
への支持率もアップすることは間違いないだろう。

選挙目当ての総理と幹事長の辞任でどこまで新政権がやれるのか注目して
いきたい。




2010年6月1日火曜日

鳩山由紀夫

鳩山総理との小沢幹事長、輿石東参院議員会長の間の会談は未だ結論
出ずという状況です。鳩山総理が総理に居座りたいという気持ちは、国民
にとって、さらに民主党の参議院議員の改選組には甚だ迷惑なのだが、
無責任男、鳩山由紀夫にとってはそんな事は関係ないとばかり、総理に
椅子にしがみついております。

おそらく、安倍や麻生、福田よりは長く総理の椅子に座りたいという単純
かつ幼稚な論理でしか考えていないと思われます。

自分で「5月末」と「最低でも県外」と言っておきながら、このありさまで責任
をとるつもりもないという人です。勘違いして職務を愚直に遂行することが
責任の取り方だというお坊ちゃま論理で考えているところに無性に腹が
立ってしまいます。

この鳩山政権の延命を切に願っているのが亀井金融担当大臣であり、
ポスト鳩山の菅も岡田も前原も火中のクリの拾いたいとは思わず、参議院
の改選組の首を差し出しても、鳩山政権で参議院選挙を戦いのだろう。

2010年5月29日土曜日

史上最低総理

村山を超えたと言ってよいと思います。

鳩山由紀夫は総理として失格というより、人間として失格なのではない
だろうか。 福島大臣の罷免は仕方ないとしても、自らもこの普天間基地
移設問題での結果に対する責任はあり、辞任すべきだろう。

いつもの低姿勢でのいい訳を今回も言っていたが、国民の多くに偽善者
という言葉を浮かばせるものだった。

現行案とほとんど変わらないのに、少しでも違いを入れる為に徳之島も
検討事項に入れるところなど言語道断です。

沖縄の痛みを分かち合うなどという妄言を吐ける精神が理解できない。

アメリカにとって、徳之島を検討事項に入れることなど正直どうでもいい
事のはずです。

要は、日本が辺野古周辺にも徳之島にも基地や演習場を作るだけのこと
であって、アメリカが徳之島で演習する義務などないはずです。

したがって、国民の税金の無駄遣いしかならない今回の日米の合意は
噴飯ものです。 これまでの現行案を100%踏襲するほうが、よっぽど
ましだとおもいます。

いずれにしても、民主党員、並びに民主党支持者はこの無駄遣いをどう
考えているのか聞いてみたい。

2010年5月27日木曜日

愚直鳩山の認識

鳩山総理が言った「最低でも県外」という考えが、現在の普天間基地移設の
問題を混迷に陥れた最大の原因である。

頑迷な社民党の福島党首は、はやく罷免すればいいのだが、鳩山自身の
発言によって、強気に出れないとしたら、ここでも鳩山総理の責任は重い。

沖縄にいる米軍の海兵隊の抑止力を今回の事で学んだという、愚かな
総理だから仕方がないのかも知れない。ここまで酷すぎる総理は、細川
村山を凌ぐと言ってよい。

何故、沖縄に基地が必要か軍事的、地政学的にはっきりしている。

基地の訓練を九州で持ち回りにすればなどと発言する低次元の評論家
(コメンテイター)もいるが、北朝鮮のみで沖縄に米軍が駐留しているの
でなく、朝鮮半島有事、台湾海峡有事、さらに中国の海南島までフォロー
できる場所は沖縄しかあり得ないことが地図を見れば判り切ったことで
ある。

おそらく、鳩山総理の頭の中はお花畑に囲まれた東アジアしかないの
だろうと思うと、こんな総理を持つ日本の不幸に言葉も出ない。

2010年5月25日火曜日

株価下落

25日の東京株式市場は、欧州金融不安や円高に加え、朝鮮半島
情勢の緊迫化が嫌気され、全面安となった。日経平均株価は5日
続落し、298円51銭安の9459円89銭と昨年11月30日以来、
半年ぶりの安値水準で取引を終えた。

                               時事ドットコムより

しかし、この株価下落は不気味な感じがします。欧州の金融不安は、
すなわちEUの失墜に他ならず、巨大マーケットともてはやされていた
EUの脆弱ぶりが明らかにされたような気がする。

ヨーロッパという共同体の幻想かと思ってしまう。ギリシア、スペインと
来て、次はどこの国に負の連鎖が波及するか注意する必要がある。

また、北朝鮮の体制崩壊のカウントダウンも間近かもしれないアジアの
緊迫状況も予断を許すないと考える。

現在の民主党連立政権の体たらくは、この状況で、普天間問題が重要
課題だというのだから、呆れてしまう。

8か月前に、すで決着できたことを先延ばした為、今そこにある危機に
対応できないでいる。

ルーピー総理が「現行案ではない」ほざいても国民のだれからも信用は
勝ち得ないだろう。(一部の夕刊紙や小沢御用聞きコメンテイター以外は)

鳩山総理の決断

5月末はう普天間基地移設問題にたいする、首相が掲げたタイムリミット
だった。8か月という期間を経て、現行案に99%近い形で辺野古に基地
を建設するという決断を下した。

これほど愚かな(本人は愚直らしいが)総理のパフォーマンスによって国民
並びに沖縄県民はやり場のない怒りを持つことだろう。最も沖縄以外の人
にとっては、怒りというより閉塞感と虚脱感に陥らせる結果と言って良いと
考える。

7月11日に参議院選挙を控えて、この体たらくはもしかすると戦略かも知れ
ません。これだけの駄目な内閣だと政治に対する関心が低くなり、停滞
ムードの中で選挙を戦いたいという小沢幹事長の意に叶う方向に進められ
ている。

これだけ政治へのシラケ・ムードが漂うと小沢お得意のどぶ板選挙が有効
に働くと考える。組織票にはシラケムードはなく、むしろ生かされる結果に
成ることだろう。郵政票の取り込みにも躍起な小沢の姿を見れば、この駄目
内閣は小沢にとってやりやすいのだろう。

小沢は海部、細川、鳩山とボンボンでちょっと足りないくらいの政治家が、
好きなのだろう。国民にはたまらないが、小沢絶対主義は強固になる。権力
を自分の元に集約させ、人事とカネを思い通りにするという日本の悪しき
伝統を実行している感じである。

鳩山総理が可もなく不可もなくという普通の政治家なら、小沢は別の人物に
総理をさせていたかもしれない。

もしかすると、これ程無能で無責任な政治を曝け出す事が鳩山総理にとって
も武器かもしれない。これだけの幼稚な政治をしても、攻めあぐねる自民党
を国民に見せることで自身の延命と民主党の選挙での被害を最小限に抑え
る事ができるかもしれないのだから。

駄目な総理を引きずり降ろせば、代表として選んだ民主党の人々の責任に
なるという事も、鳩山おろしが出せない要因だろう。

2010年5月21日金曜日

民主党の政治

一年近く民主党の政権運営をみてきたが、政権交代して良かったのか
という率直な疑問が浮かびます。

総理、外務大臣、防衛大臣は落第だし、農水相も今回の口蹄疫での
対応にはやはり批判されるべき対象です。運よくマグロ問題は回避
できたが、称賛されるほどではなかった。

やはり、政治主導と言っても、この官僚機構を如何に使うかが大事で
官僚のサボタージュを誘発するようでは政治主導とは言えないだろう。

この政権のガンは国民新党や社民党という国民の支持も得られてい
ない政党が政権運営の中核にいることです。この最も愚かしいことが
未だ幅を利かす政治は早く止めてもらいたい。

民主主義を冒涜していると言っても良いだろう。少数意見を大事にする
為に多数意見を黙殺するという愚を行っているのが、鳩山総理の友愛
政治の本質といえるだろう。

さらに小沢、鳩山のツートップのカネ問題ならびに小林議員への北教組
の献金問題と左翼マスコミがこれまで喜びそうなネタのオンパレードで
あるが、この程度の責任追求で済んでいるのも、小沢マネーのマスコミ
対策が利いているのかもと考えてしまうほどです。

ただし、唯一頑張っているのはパフォーマンスと言われようが、事業仕
分けの天下り先への追及はこの政権の”Good Job”です。

2010年5月19日水曜日

宮崎県 口蹄疫

宮崎県の口蹄疫の問題は日増しに深刻度を増している。宮崎県の畜産
業者の苦悩は計り知れないものだろう。

この手の問題で難しいのは、過度に反応にして風評被害が齎される事の
懸念もあるので、対策が遅れがちに成ることである。

とは言っても鳩山総理の頭には普天間しかないだろうし、赤松農水相は
外遊に行っていたと言うのでは、後手を踏んだ以上の失態と言わねばなる
まい。

特に赤松農水相は外遊前に宮崎入りすることも可能だっただけに、初動
の遅れはないと言っても、説得力がない。実際この緊急を要する問題の
為にも、政府が対応しているところアピールする上でも現地の陣頭指揮
を執るのが最善であった。

大臣が現地入りしたからと言って、口蹄疫が鎮火するわけではないが、
行動を示すことが現地の人々の落胆を和らげる効果はあったと思われ
る。

民主党政権の普天間以上の失態と言えるだろう。

2010年5月17日月曜日

スイングジャーナル休刊

スイングジャーナルが休刊するという記事を読んで、雑誌の低迷は極まる処
まで来ているのだと実感させられる。

先日も同じスイングジャーナルのADLIBも5月号で休刊したばかりだったので
本丸も遂に落城した感じである。

JAZZ専門誌のスイングジャーナルは1947年から発売された歴史ある雑誌で
あるが、個人的にはあまり好きではない。むしろ嫌悪感さえ抱いていた。

JAZZと言う音楽は好きでよく聞くのだが、ここの記事には偏屈なのか傲慢なの
かと思う事がよくあった。この編集方針には特に納得がいかなかった。

個人的に渡辺香津美ファンとして、尚更この雑誌の偏向ぶりには呆れていた
ので、この結果を残念だとは思わなかった。

(この雑誌は渡辺香津美の2000年以降に発売したアルバムの紹介記事は
載せていない。唯一掲載したのがASGPのアルバムのみのはずである。
まるで左翼はびこるマスコミらしく韓国や香港のミュージシャンとの共演アル
バムは掲載しているのは偏向の塊である。あと新作ではないが、過去のベ
ターデイズのアルバムボックスは紹介していた。)

実際、日本のジャズ・シーンが低迷したのも、こういう頑迷な出版社ならびに
そこに記事を書く評論家にも責任の一端がある。

「外タレ好き、女・子供をすぐ持ちあげる」という安易な発想で、こちらのスイング
ジャーナルも雑誌を作っていたと思われる。

できれば「JAZZ LIFE」にジャズ・フュージョンの専門誌として頑張ってほしいと
願うばかりである。 こちらも一時期、休刊してたこともあってこの先どうなるか
解らないが、是非頑張ってもらいたい。

2010年5月14日金曜日

小沢一郎 政倫審へ

民主党の小沢幹事長が政倫審で自らの資金管理団体「陸山会」の
土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関して、衆議院政治
倫理審査会の場で自らの潔白を証明するようである。最も小沢本人
が中心になって作った制度である。

もっと前に開くべきであったが、検察審査会での「起訴相当」という
反応に対するものであろう。

この検察審査会の「起訴相当」に噛みつく小沢より論客やコメンテ
イターの言動がおかしかった。

一番おかしかったのは、検察審査会は素人が審査しているという
批判である。審査会自体が国民一般の人からの判断にゆだねる
ものとして作られた制度の為、これ自体を否定するコメンテイター
の勉強不足が笑えた。

最もテレビのコメンテイターも素人と変わらないレベルの知識で発言
しているので五十歩百歩のような気がした。


結局、小沢一郎の影響力の凄さを実感するとともに、彼らが小沢を
擁護すればするほど小沢一郎という政治家は、この日本にとって
辞めて頂かねばならない存在のような気がしてきた。

鳩山が不起訴で小沢が起訴相当という結果には納得していないが、
総理を逮捕することが無理なためこの結末は仕方ない面もある。

2010年5月12日水曜日

鳩山総理の矜持

果たしてあるかどうかわからないが、今必要なのは愚直でなく最後の決断
なのだと思う。

今日もあまり評判の良くない平野官房長官が自衛隊機で鹿児島に出向き
徳之島の町会議員たちとの折衝が報道されていたが、今更こんな事は、
しなくても良いのではないか。

そう簡単に白旗を上げるわけにいかないのは重々承知だが、時間もない
事だし、現行案を認めるか、辞職して次の政権に引き継ぐことが懸命なのだ
と思う。

腹案、ウルトラCなど一部マスコミなども書いているが、妄想の域を出ない
ものばかりである。

なかには川内議員のようなグアム移設を掲げて頑張っている人もいるが、
これなど日米安保の何たるかを理解しない空想でしかない。おそらくグアム
やサイパンの地元の人は米軍がくる事を拒まないと思うが、沖縄に基地が
あることが日米安保で必要なのは当然なのでこんな事を平気で言える国
会議員の質の低下は残念でならない。

沖縄の人の負担軽減が辺野古だったことがすべてである。

2010年5月10日月曜日

小沢一郎とルース駐日米大使

4月上旬に小沢とルースの極秘会談があったようです。

アメリカ側の意向を小沢側に伝えたようです。アメリカも
日本最高権力者が小沢であることを意識しての会談だった
のだろう。

その中でルース駐日米大使は以下の3人をこう評したようです。

鳩山首相は信用できない。
岡田克也外相じゃ話がまとまらない。
北沢俊美防衛相じゃ話にならない。


ある意味正論なので反論できないのが悔しいが、事実であること
に間違いない。

外国の大使にこんな事を言われているようですけど、三人とも
唯一の取り柄である鈍感力で気にしていない事だろう。

さらにこの会談がリークされたのも小沢の意思が働いているのだ
ろう。

もはや内閣改造に向けて、小沢の布石のひとつと言える。

2010年5月8日土曜日

鳩山政権の5月末

今月、鳩山政権がどんな政権になっているか定かではないが、支持率を
アップさせているミラクルはありえない事は確かのようだ。

今月末の普天間基地移設問題も先送りか現行案を飲むかの2者択一しか
ないだろう。小沢の考えは、先送りで内閣改造をしたいというのが本当の
気持ちではないか。

今、内閣改造できれば、小沢の息のかかった組閣が出来るわけで参議院
選挙ならびにその後の主導権(支配)を保持できると考えていることだろう。

この内閣改造は首相の首すら変えてもいいとさえ思っているはずである。

仮に小沢本人のXデーが来た場合でも、民主党の支配力さえもっていれば
後三年は小沢王国にゆるぎないという腹積もりである。

2010年5月5日水曜日

鳩山総理のあまりの酷さ

鳩山総理は自分の言葉をどう考えているのだろうか。

「私が愚かでした。」と反省を見せれば、水に流してくれるとでも思いなので
しょうか。総理と言うより政治家としの行動責任のないにも程がありすぎます。

これで、彼を擁護する左よりの人たちも、かつての自民党の政権の首相を
扱き下ろしてきたこれまでの事を思い浮かべる必要があります。

そうすれば、鳩山総理の酷さが解るというものです。しかし自分の妄想の
中で拡大解釈して、過去は見ないような気もします。

せいぜい、過去の自民党も公約は守らなかったなどという稚拙な論理
で擁護するのかもしれません。

あと、総理の発言で「沖縄にいる米軍の海兵隊が日本の安全保障上、
不可欠だということをようやく気付いた。」などと平気で言える神経は
並大抵ではないか、LOOPYを通り越した人間なのかも知れません。

2010年5月3日月曜日

韓国海軍艦艇の沈没

4月26日に起こった、韓国海軍艦艇の沈没事故は、原因が掴めない
まま(掴んでも公表できないのかも)早くも1週間たとうとしております。

船体に穴があき、浸水し、沈没までの時間があまりにも短く、色々な
憶測が流れた。さらに中韓ロで協議が行われたこともある意味、緊急
を要した事件だったことが窺えます。

この問題には、日本は蚊帳の外は当然としても、アメリカすら、とりあ
えず参加できなかった(緊急過ぎる為参加の準備が整わなかったの
だろう)事もこの事件の深刻度が理解できます。

さらに速報によると、金正日が中国入りしたとの報道があったが、
半島問題が一挙にクローズアップされるかも知れない。

韓国艦艇の乗組員の死に対して、流した李大統領の涙は、想像を
超える秘密があったのかも知れない。

2010年5月1日土曜日

鳩山総理の沖縄訪問

もっと前から沖縄に出向いていればと思ってしまうが、総理がそう簡単
に出向くことが出来ないことは承知だが、岡田外相、北沢防衛相の調整
能力がない上に、社民党や国民新党にかき回されてはこうなる結果も
同情できないわけではないが、如何せん自称「愚直総理」、愚直なら
もっと沖縄の人や徳之島の人とコンタクトを取り、話し合うべきだったろう

左翼系のひとには、今回の鳩山愚直総理の逡巡ぶりを、戦後初の従属
でない日米関係の構築の向けて産みの苦しみなどと拡大解釈しているよう
です。

左翼の人は日米関係をどうなれば良いと考えているのでしょうか。

基地はいらないが、守ってほしいという厚顔無恥ぶりの思考回路なのか
も知れません。

さらに日本のおかれている立場、国際政治力学的にとらえることもおそらく
自分の都合のよい捉え方をしているのでしょう。

こういう人々は何も責任がなくていい訳ですから、自分の妄想や空想を
理想と称して意見を述べているのが幸せなのでしょう。

これと同レベルの鳩山総理の思考回路が国のトップという恐怖が一段と
迫ってくるかも知れません。

2010年4月30日金曜日

ゴールデン・ウィーク

昨日からゴールデンウィークが始まり、天候も絶好らしく行楽には最適
になるらしい。この天候で景気も上向いてほしいものです。

今、徐々にヒットしつつあるのが3D対応のテレビらしいです。1台50万
以上もするテレビが売れてるらしい。

実際、昨年末に公開された映画「アバター」で3Dに対する認識が一変
したのかも知れない。現在公開中の「アリス・イン・ワンダーランド」も
3Dという事で大ヒットしているようです。さらにマイケル・ジャクソンの死
を悼む事によって人気も復活し、ディズニーでもキャプテンEOを復活さ
せるようです。

こういう事も景気回復につながると良いと思います。

この連休は家電にでも行って、3D対応のテレビをチェックするのもいい
かも知れません。

2010年4月27日火曜日

小沢幹事長の起訴相当議決

昨日の鳩山総理の不起訴には納得がいかず、検察審査会の存在
意義が見えなかったが、本日は小沢幹事長の起訴相当という結果
に少しはまだ良心ならびにまともな倫理感を示せたと思われる。
とは言え、鳩山総理の不起訴を何とかしてもらいたいというのが国民
の本音だろう。

ここで何度も書いてきたことだが、両者とも悪質だが、総理の詭弁は
幼児以下で愚かな総理を証明してしまった事は日本にとって国益を
損なうものである。一方の小沢幹事長の場合は、政治団体が不動産
を購入したり、悪質なグレー部分だったが日本の国益の損失はなく
民主党がガタガタなるだけである。

いずれにせよ、検察が起訴するまで、まだ時間がかかりそうだから、
鳩山・小沢の疑惑と逮捕秒読みツートップ体制は続くのかもしれない。

それから、自民党も与謝野と舛添両氏の除名を決めた。与謝野は
ないのかと思っていたが、比例選出という事で除名処分になったと
言う事である。いずれにせよ温情などかけなくてこれも良いのでは
ないかと思う。

2010年4月25日日曜日

米軍普天間基地(沖縄)の移設問題

ワシントン・ポストが日本の岡田外相が普天間移設についてで現行案で
大筋了承したという報道がなされていたが、日本の政府(鳩山首相も
岡田外相も)は否定していたが、この報道は、ある意味アメリカ政府の
最後通牒のように思える。

この報道が流れれば、日本政府は否定せざるを得ないので、5月末の
決着は不可能であろう。アメリカ側は現行案以外は現在の普天間基地
継続使用を続けるであろうから、アメリカにはさほど支障はない。

結局、民主党は沖縄に基地を存続させ、さらに悪いことに住宅地に近い
普天間基地の継続使用という最悪の結果を齎すことに成る。

これは、基地問題の素人(鳩山・福島・下地)の妄想と交渉能力のゼロ
の岡田外相と軍事的観点で問題を捉えることが出来ない北沢防衛相ら
不手際の結果と観るべきであろう。

2010年4月24日土曜日

新党乱立

遂にと言うかようやく舛添要一氏が自民党を離党した。 ギリギリまで新党
作りを否定していたが、自民党内の舛添批判に抵抗は無理と観て、新党
を結成したが脆弱な基盤であることは否めない。舛添氏の知名度に頼る
政党という事でいずれどこかに飲み込まれるだろう。

今回のケースで注目すべき点はふたつあります。

ひとつが自民党における反舛添勢力がかなりの数に上ったことです。これは
単にテレビタレント並みの知名度を使い、次期総裁とまで囃したてられる様が
その他の自民党議員からすれば面白くない状況だったのだろう。

国会議員としてキャリアは舛添氏より上でも知名度が低ければ、舛添氏の下
で働かざるを得ない状況は許せないと考える。このことに付随して自民党の
執行部の対応も、先に離党した与謝野馨氏については除名を早くからしない
と明言していたが、舛添氏に対して除名もありうる状況である。

この顛末は自民党の純粋化になるか、弱体化になるか参議院選挙の結果
次第であろう。

次に新党乱立で民主党の政権維持がしやすくなった事である。史上最低に
近い現在の内閣がこのまま参議院選挙以降も延命することは日本にとって
不幸の何物でもないが、下手をすると悪夢が現実に成りかねない。

小沢にとって、総理など鳩山でなくてもいい訳だから、首のすげ替えなど朝飯
前だし、連立の枠組みなど気にもしていない。

小沢はいつでも変節漢だから、平沼・与謝野新党との連携も、渡辺善美の
みんなの党や舛添新党も飲み込む用意はいつでもできるという自信がある
ように思える。

これに伴い、小沢の次に変節漢で傲慢な亀井静香氏にしても、先の外国人
参政権反対の集会にでて、石原知事と連携を図るなど保険をうつことに余念
がない。

連立政権発足後は社民党あたりとの連携に気を配っていたが、現在の鳩山
政権の体たらくでは先が読めない為の行動に思える。いつでも石原を介して
平沼とも連携できる状態にしておきたいのだろう。半年前は平沼に拒まれて
いたけど。

最後に平成の竜馬を気取っていた鳩山邦夫氏だが、彼の不人気はボンボン
というだけでなく危ない人物として他の人にみえるのだろうか。

カネは兄同様もっているわけだから、脆弱な新党の資金力かすれば、むしゃ
ぶることくらいしてもと思うが誰も声もかけない。 よほど嫌われているのだろう。
舛添氏も嫌われ者同士、東大で同窓かつ首席を争った仲らしいのでくっつけば
と思うのだが。

2010年4月22日木曜日

総理のけじめ

昨日の党首討論で、鳩山総理も自分の愚かさを吐露しはじめた。

今更気づかれても遅いのですが、気づかないよりはましなのでしょう。

ネットでは一躍ルーピーという言葉が流行り言葉になり、出来れば今年の
流行語大賞に選んであげたくなるこの頃です。

党首討論では、愚直という言葉に何とかすり替えを図っていましたが、この
辺もルーピーたる所以でしょう。

ついに本日、総理の元秘書の有罪判決が出されました。以前のルーピー
は秘書の罪は議員も同罪と仰っておりましたから、すぐにでも決断する
のかと思いきや、厚顔無恥ぶりを発揮し、5月末まで総理の椅子に居座る
模様です。おそらく頭の上がらない、民主党の小沢主席(幹事長)の指示
かと思いますが、お二人揃って、秘書に罪をなすりつける当たり義兄弟
とでも呼べる間柄にようやくなれたのかも知れません。

このお二人がお辞めになることが民主党支持が回復する手立てだと思う
のですが、権力者は権力を手放すことを一番嫌がるものですから、そんな
ことに構ってられないのでしょう。

去年の麻生前総理が解散カードを切れずに選挙で大敗したことが今年も
みられるかも知れません。

2010年4月21日水曜日

政権の混乱

しかし、民主党政権は何を考えているのでしょうか。普天間基地の移設先
の候補地としたい徳之島に事前に根回しをせず、反対集会が開かれてか
ら、電話で官房長官との会談を徳之島の3町長に打診するなど、政治の
基本すら、解らない様子である。

これは、鳩山総理の場当たり的発想と平野官房長官の政権運営補佐能力
の欠如、さらに内閣全体の意思疎通が図れない、民主党も300以上の議席
から来る危機感の欠如が今回の問題を鮮明にさせたと考える。

さらに、鳩山総理のこの問題での発言は、国民から見て信じられない能天
気な事を平気を吐ける神経に驚嘆させられている。

政権交代を是が非でもとまで煽った左翼マスコミは現在の状況に、去年の
麻生政権での批判の面影すら見えない。このぬるま湯が民主党の危機感
を和らいでいるとしたら、左翼マスコミも同罪である。

2010年4月17日土曜日

やめてほしい国会議員

現在の政界で早く引退して欲しいワースト20はこうです。

1位  小沢一郎
2位  亀井静香
3位  森喜朗
4位  福島瑞穂
5位  鳩山由紀夫
6位  山岡賢次
7位  岡田克也
8位  岡崎トミ子
9位  千葉景子
10位 輿石東
11位 藤田幸久
12位 横路孝弘
13位 末松義規
14位 近藤昭一
15位 平岡秀夫
16位 福山哲郎
17位 細野豪志
18位 郡和子
19位 首藤信彦
20位 川端達夫

まだいっぱいいるんですが、とりあえずの20人です

反対に、自民党でやめてもらいたい議員はこんな感じです。

森喜朗(上でもランクイン、時代遅れ、早く引退してほしい)
二階俊博
加藤紘一
古賀誠

二階、加藤、古賀など現在、何の力もありませんが数々の
反日的業績を考慮して名前を上げさせていただきます。

保守系議員でもやめてもらいたい議員

平沼赴夫
城内実

共産党などは絶対政権を取ることはないので
あまりに気にしていない。

色々いますが、とりあえず政権与党で危険な法案にうごめく
人々から退場できれば日本も少しは良くなるでしょう。

2010年4月14日水曜日

存在の耐えられない軽さ

昔、こんなタイトルの映画がありました。しかし現在の日本にはこのタイトル
通りの人物が日本の頂点にいるのです。

内閣総理大臣が野党時代の自分の言葉を反故にするどころか、一般の人
には通用しない彼独特の「ゆらぎ」か何か解らないが、矛盾すらも丸めてし
まう荒業で自分の行為を説明しております。常にやる気のない姿勢を見せ
ながら、多くの人に叱咤激励されているというポジティブ・シンキングを貫く
あたり、もしかすると大変な人物かもしれません。

鳩山由紀夫は、もはや脱税総理の汚名すらも自己のなかでは、仕方のない
ことと済ませれる鉄面皮ですが、しかし、気は小さいところは、小沢一郎ほど
の悪役も発揮できずにおります。

総理でなかったら、脱税犯で捕まっても、おかしくない彼にも味方がおります。

左翼マスコミの鳩山疑惑スルーはきっと無言の鳩山への激励なのかも知れ
ない。そういう意味ではまだ見捨てられていないが、反左翼の立場の人には
存在すら耐えられない。

2010年4月12日月曜日

普天間

鳩山政権は普天間基地移設でどのような結末を想定しているのだろうか。
おそらく、青写真などには程遠い、妄想のような期待しかないのではない
だろうか。

野党時代はそれでも良かった。政権をとり、国の安全保障を司る立場に
あって妄想などあってはならない。空想社会主義が好きな社民党などを
政権与党に迎えいれたことがそもそもの間違いであることは国民の多く
が考えるところです。

鳩山批判も「頑張れ」と曲解解釈で政権にしがみつく様は異様というより
滑稽に思われます。鳩山総理は総理の器どころか国民の義務すら果た
せない人ですから何を言っても始まらない。

しかも、鳩山ブレーンと言われる人達の体たらくもこの政権を危うくさせて
いるのは間違いありません。史上最低と言われる官房長官など、早く更迭
させ、別の人材を充てるべきだと考えるが、当人も同レベルだから、この
ままズルズルいってしまいそうです。

民主党は参議院選挙に勝ちたいなら、鳩山、小沢は辞任して、連立解消
すれば現在の自民党などには大勝するだろう。

2010年4月10日土曜日

たちあがれ日本

平沼赴夫と与謝野馨の新党がようやく形になったようです。現在の民主党
政権による売国的法案に対する姿勢をうちだしております。

現在の小沢独裁による売国的法案の数々は懸念する部分が大きいので
今回の動き自体は、一定の評価もできるのだが、如何せん老体2人では
先行き不安です。実際、声をかけてみたものの人は集まらずという結果
になっております。

実際、この夏の参議院選挙では誰が出馬するのかも判らない門出では、
威勢はいいが、尻すぼみになるような感じもしないではない。

「みんなの党」との連携も頑迷な平沼の郵政への思い入れから、実現し
そうにないし、今後の戦略をおそらく描いていないような気がします。

このままでは反民主という勢力図を描けないまま、自民党、みんなの党、
たちあがれ日本の3つの政党がバラバラに民主党に対峙する構図と
なるであろう。

本当に誰かがまとめるだけのリーダーシップを持っていれば、いいのだ
が、そんな器量よしの人材はいない事が残念でならない。

2010年4月8日木曜日

新党の勢いなし

ちょっと期待したが、新党の勢いが何か尻すぼみの感がします。

きっと期待外れの平沼・与謝野新党に成らざるを得ない。これも
両者の経済政策が反対に加えて、資金面で余裕のある平沼の
意固地なまでの頑迷固陋ぶりが表に出てしまって、主導権を渡さ
ないという姿勢を鮮明にしていることです。

もともと郵政がらみで自民党を出ざるを得なかった平沼赴夫は、
怨念で政治活動をしている嫌いがあり、客観的に政治状況を
見ることなど不可能なのでしょう。

生死をさまようほどの重病を患った事も、その頑迷さに拍車をか
けているように思えます。

今回は与謝野が譲った形で党首を平沼にしているが、この二人で
まとまるのも纏まらないだろう。

おそらく、与謝野としては自民党とも民主党ともフリーな立場で政治
を動かしたい意向だろうが、そう簡単に行くまい。

さらに頑迷な平沼のことだから、纏まるなどいう事はないだろう。

平沼は保守よりの人に受けがいいのだが、保守層もただの頑固
おやじに過ぎないことを早く気づくべきです。

2010年4月4日日曜日

自民党の今後

鳩山政権の支持率がダウンする中、それ以上に深刻な状況に陥りそうな
のが自民党である。

先日の与謝野氏の離党に端を発して、自民党そのものが融解しそうな、
状況になりそうである。おそらく舛添氏も新党への移行を本気で考えて
いそうだし、他の若手もより一層自分の進退を決めなくてはならなくなる
だろう。

自民党の党自体がもはや時代に置いてけぼりくらっているように感じる。

本来であれば、自民党から新しいリーダーに成りうるだけの人材が俄か
に出てこないといけないのだが、谷垣総裁はじめ執行部にも、この危機
の打開策を打てるだけ度量も戦術もなさそうである。

必要な事は自民党が目指す政治、根本から洗い直し、国民に支持を訴え
るべきであろう。 郵政の造反組を取り込んだことで新の都市型政党への
脱却を図れないのが今の自民党であると断言したい。

2010年4月3日土曜日

与謝野馨 自民党離党

自民党の与謝野馨氏が離党するようです。これで平沼新党に合流する
ものと思われます。なんとか鳩山邦夫氏も居場所が見つかりそうです。

個人的には鳩山邦夫、平沼赴夫、与謝野馨あたりはそれほど好きでも
ない政治家なので、今回の新党は民主党の票から流れる受け皿になれ
ばいいと考えております。

ただ、現在の自民党の体たらくは如何ともしがたい状況です。与謝野氏
も執行部刷新を希望していたようですが、むしろ問題なのは谷垣総裁の
リーダーシップの欠如であり、執行部を刷新すれば、谷垣総裁の影響力
がさらに低下するでしょうがが、元々ない人なので自民党にとってプラス
にもマイナスにもならない結果のような気がします。

そういうわけで離党という選択肢を選んだのだと思う。

自民党支持の自分もどうでもいいから、新党でも作って、民主党の単独
過半数だけでなく現在の連立政権の過半数割れを実現してほしい。

ただ気がかりなのは、与謝野氏は小沢一郎に近く、小沢の保険のような
ものだとしたら、小沢独裁も今後も続くことになりそうです。

2010年4月2日金曜日

自民若林議員辞職

昨日のニュースで参議院の採決で自民党の若林議員が欠席していた青木
議員の1票を自分で入れた事が発覚し、民主党から懲罰動議が出されて
いた。

結局、辞職という方向で落ち着きそうだが、こんな事を何故したのか解ら
ない。

魔が差したというがこんなミスで民主党をつけ上がらせるだけの結果に
なって残念でならない。

若林議員はリリーフ大臣として、マスコミにも取り上げられていた人物なの
で、名前は知っていたがこんな事をするのかという驚きがあった。

辞職は当然としても、民主党の懲罰動議には、お宅らがそんな事を振り
かざすだけの資格があるのか問いたい。

脱税首相に秘書が3人も逮捕されたミスター不動産王である幹事長と
北教祖との癒着が甚だしい議員など、懲罰を受けてしかるべき人物
が民主党にもゴロゴロいることをお忘れなく。

2010年3月31日水曜日

鳩山由紀夫

正気とは思えない現在の総理大臣である鳩山由紀夫は、自分の
言動にも責任を感じない、厚顔無恥さもさらけ出し、歴代首相の
中でも村山富一なみに酷い総理である。

政権交代を是とした日本の左翼マスコミはこの結果をどう考えて
いるのだろうか。何ら責任感もない左翼マスコミの人たちにとって
どうでもいいことなのだろうか。

鳩山政権において、影の権力者である小沢一郎が厳然とした権力
保持をみせつけており、さらに亀井静香や福島瑞穂など国民の支持
のない政党の人たちが閣内で政権運営を危うくさせていることもこの
政権の主体性の無さを露見させている。

自民党時代の2重権力構造をあれほど批判してきた左翼マスコミは
現在の小沢闇将軍(独裁者)にまともな批判も加えない姿は異常で
ある。

鳩山の政権のさらなる罪は、財源の手当てもなく、子供手当ならび
に高校無償化を決定し、将来財政赤字を悪化させる事は間違いな
いと考える。

2010年3月30日火曜日

亀井氏と菅氏のバトル

テレビでこの二人が郵政についてバトルしていたいたが、正直興ざめであった。

この醜態をさらす、原因は鳩山総理の優柔不断と指導力のなさが一番の問題
であるが、亀井氏の暴走も見過ごすわけにはいかない。

しかし左翼系の強い経済の影響を考えない民主党の議員の多くは亀井氏の案
で賛成だということである。

正直、来年の4月からこの郵政改革法案(亀井氏の案ベース)が実施される事
になれば、日本の金融は国際社会で立ち行かなく成るだろう。

その時には、亀井氏の首など関係なく、国民一人一人がその重荷に背負う事
に成る。

こんな世論を形成させた、現在の左翼系マスコミと小泉・竹中嫌いの保守論客
の経済音痴が拍車をかけた事は言うまでもない。

2010年3月24日水曜日

鳩山と亀井と福島

言わずと知れた連立政権の3党首ですが、現在の混乱を招いている
張本人です。

この中で亀井静香金融・郵政担当相は手練手管といいましょうか。 老獪
なまでのアメとムチを使い分けによって連立政権の中で自分の存在を
誇示させております。

外国人参政権に賛成するが、夫婦別姓に反対したり、日本郵政の人事を
事実上、役人の天下り人事にしたり、さらに郵貯限度額を2000万に引き
上げたりとやりたい放題です。

ここで狡猾なのが、右にも左にも配慮を見せる政治センスを発揮している
ところです。保守層で小泉嫌いの人にも受けが良く、しかし外国人参政権
などでは左翼層にも配慮見せるといった感じです。

さらに日本郵政の非正規雇用のうち、最大約10万人を正社員化するなど
格差社会を声だかに騒ぐ人たち向けの受け狙いだし、そのため郵貯限度
額を引き上げる必要が出て、民業圧迫するように見せかけ、2000万の落
とし所でなんとか金融界を宥める姿勢も見せる活躍です。

ただ、亀井氏の八面六臂の活躍のツケは、いずれ国民に降りかかるだけ
の事でしょう。ここで注意する必要があるのは、郵貯の80%近くは国債の
運用をしていることです。国民の預金を郵貯にシフトさせ、さらなる国債の
下支えをしたいだけのような気がします。これでは役人天国を助長させる
だけの結果にしかならないと思えます。

もともと、安易な政権交代論などいう幻想を抱かせてマスコミが悪いのだが
それに乗った国民も現在の混乱の責任の一端はあるのは勿論のことです。

指導力のゼロで平成の脱税王という、お坊ちゃま総理と妄想と空想なら得意
な福島女史などが政権中枢にいる現在の混迷から早く脱却したいものです。

まさに現在の政権は、小沢と鳩山のカネの亡者コンビと権力大好き静香と
妄想と責任放棄好きの瑞穂という、戦後の内閣で最悪であることは間違い
ない。

2010年3月21日日曜日

民主党の混乱

執行部批判を理由に民主党の生方幸夫副幹事長の解任方針を決めたこと
に対して党内から様々な意見が出されております。

実際どう考えても、民主党の執行部は小沢ならびに鳩山の「政治のカネ」に
ついて不問してきたツケがこういう形になった事を理解するべきです。

悪質なのは鳩山なのだが、世論も小沢憎しでまとまっているのと、民主党の
反小沢も言いたくても言いださないでいた結果が今回の生方問題が生まれ
たのだと思います。

もちろん小沢は元秘書3人が逮捕された時点で、幹事長ならびに議員を
辞職するのが妥当だと思います。裁判で逮捕された秘書の無罪が確定す
るまで、民主党を離党するか、政治活動を控える事が本筋だと思います。

こういう状況を許すから国会は前科者のたまり場になっております。いやしく
も政権を担う政党は、鳩山総理の受け売りだが、秘書の罪は議員の罪で
あることを肝に命じるべきです。(最も総理自身が有言実行でないので、
多くの国会議員のモラル低下を引き起こしいる最大の張本人ですが。)

おそらく、鳩山、小沢のスキャンダル・ツー・トップ体制は6月まで続くだろう
から、国民の声など馬耳東風といった感じです。

2010年3月17日水曜日

鳩山邦夫の思惑のズレ

ちょっとは期待したが、結局兄同様、空気が読めない兄弟のようである。

先日、自民党を離党した前総務大臣鳩山邦夫だが、離党してみたものの
誰からも相手にされない気配が強まってきた。

おそらく、与謝野氏や舛添氏も続くだろうという甘い予測のもと動いた結果
だが、新党を作るのは並大抵のことではないから、誰もが二の足を踏むの
だろう。

せいぜい、平沼新党に合流するのが関の山かもしれない。

現在の民主党による連立政権を維持させているのは、自民党の弱腰と
自民党議員の堪え性の無さかも知れない。

2010年3月15日月曜日

政界再編

今日のニュースで鳩山邦夫前総務大臣が自民党を離党して、連休明けには
新党をつくる意向を示しました。

民主党の政治に対する不満を、現在の自民党執行部が適切な対処(追求)
できないことが原因のひとつと考えられます。

与謝野氏や桝添氏の執行部批判がニュースになり、注目されていただけに
今回の鳩山邦夫氏の行動は「みんなの党」も含めた大きな流れになることを
期待したい。

ただし、資金力がある鳩山邦夫氏は別としても、他の2人の本心は執行部の
刷新が目的なのでしょうから、自民党を出ていきたくないというのが本音なの
でしょう。

鳩山、小沢コンビ以上に谷垣、大島コンビのほうが尻に火がついているのか
も知れません。

2010年3月10日水曜日

非核三原則

密約が明らかになり、非核三原則が守られていないことを左翼マスコミ
を中心に叩いているが、現在の日本の状況において瑣末な事のように
思えてならない。

密約は国家同士のやり取りでは必ず生まれるものであり、無くして国際
社会を生き抜く国家としての存続が危うくなるだろう。

特に外交・軍事において、すべて知る権利にこたえなくても仕方がない
だろう。もちろん知る権利、知らせる義務はあるが軍事機密ではその
範囲が狭いことは言うまでもない。

叩いている人間たちは一様に騙されたいたなどとまるで鬼の首を取った
かのように批判しているが、非核三原則など米軍にとってはどうでもよい
ことなど判り切ったことでしかない。

もちろん、非核三原則などという虚妄を国是とするほうがおかしいし、仮に
していても裏では日本の安全保障上、最良の道を国家の責任者は考える
べきであろう。

歴史的に見て、一番おかしく、批判すべきなのが、佐藤栄作のノーベル平
和賞受賞であることは間違いない。

2010年3月9日火曜日

鳩山由紀夫

最近、ネットやテレビで話題になった鳩山由紀夫氏に対する評価
を紹介します。

日本には正体不明の鳥がいる。

中国から見ればカモに見える
アメリカから見ればチキンに見える。
欧州から見ればアホウドリに見える
日本の有権者が見ればサギに見える
小沢が見ればオウムに見える。

そんな鳥は自分ではハトだと思っている。

しかし、本当は日本のガンらしい。

まあ、こんな内容なんですが、本当に言い得て妙と思います。

ここで問題にしたいのはアホウドリです。もちろん欧州での
二酸化炭素削減25%という目標は明らかに鳩山の総理の
阿呆ぶりさらけ出したことですが、このツケを払うのがこの国
の国民(2025年)だということが物凄く悲しい。

2025年には鳩山由紀夫氏は年齢的に呆けているかも知れ
ないので尚更腹立たしい。(今も狂気に近い総理ですけど)

2010年3月6日土曜日

日本政治の停滞

この不況の中で、政治の停滞は如何ともしがたい状況である。
これは与野党双方が陥っているという最悪の事態である。

鳩山政権は普天間移設の問題、政治とカネの問題、特に小沢と鳩山の
問題は由々しき問題である。もちろん政治主導と言っておきながら、何一つ
リーダーシップを発揮できない、友愛鳩山の政治音痴ぶりには今更ながら
驚かされる。マスコミの一部では、期待通りの期待外れの内閣などと揶揄
される始末である。

方や自民党も谷垣総裁降ろしが始まり、参議院選挙に向けた挙党体制も
ままならないという体たらくである。これでは民主党でなく自民党へと
いうシフトもそう簡単に行きそうにない状況である。

この未曾有の大不況の中で政治が日本に与える悪影響を国会議員はどう
考えているのか問いただしたいものである。

2010年3月4日木曜日

地球の自転時間

先日のチリ地震で一日の時間が短くなったようです。

【ワシントン=山田哲朗】マグニチュード(M)8・8を記録した
チリ地震によって、地球の自転時間(1日の長さ)が100万分の
1・26秒だけ短くなったとする計算結果を、米航空宇宙局(NASA)
が発表した。


NASAジェット推進研究所のリチャード・グロス博士(地球物理学)
がコンピューターで影響を計算したところ、地震を起こしたプレート
(岩板)が大きく動いたため、地軸がわずかにずれ、地球の自転時間も
変化したとの結果が出た。

M9を記録した2004年のスマトラ島沖地震でも、同じ手法で計算
した結果、自転時間は100万分の6・8秒短縮していたという。

北海道大学の日置(へき)幸介教授は「コマの一部が欠けるとコマの
回転軸が変わるように、チリ地震で地球の一部がへこんだような効果
が出たため」と話している。

(2010年3月3日23時44分 読売新聞)より


それにしても地震のエネルギーの凄さに驚かされます。これまでの大
地震で起こっていたのでしょうけど、地球の45億年の中で地震が与え
てきた影響は計り知れないのかも知れません。

2010年3月3日水曜日

ホームページビルダー

ホームページビルダーと言えば、IBMの製品と思っておりましたが
先月のニュースでジャストシステムの製品としてこれからリリースさ
れることを最近知った。

ジャストシステムと日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2月16日、
ジャストシステムがホームページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー」
のプログラム著作権と商標権を米IBMから取得したと発表した。

次期バージョンからジャストシステムが開発を行い、同社ブランドで
販売する。現行バージョンの「14」は今年末まではIBMブランドで販売し、
ユーザーサポートも日本IBMが行う。来年1月以降、ユーザーサポートは
ジャストシステムに移管する予定。

ジャストシステムは今後、ワープロソフト「一太郎」や日本語入力
システム「ATOK」などで培ってきた開発力を生かし、ホームページ・
ビルダーのユーザーにとって利便性の高い機能を強化し、市場の拡大
を目指すとしている。

ジャストシステムはIBMと契約し、07年5月からホームページ・ビルダー
を販売してきた。日本IBMとは「今後もユーザーへより高い価値を提供
していくため連携していく」としている。

              2010年02月16日 ITMedia News より


以前ジャストシステムの社長だった浮川氏が新会社での動向をニュース
で読んでいたが、ジャストシステムにも新たな動きがあり、半月も前の
ニュースですが知らなかった為、驚きのニュースでした。

ジャストシステムがこれまでも販売してきため、スムーズな移管ができる
ものと思われるので、問題はないのでしょう。

2010年3月2日火曜日

政治とカネ

これまで政権与党だった自民党の専売特許のような「政治のカネの問題」
は、やっぱり綺麗ごとをさんざん述べていた民主党も同類だったことが
わかった。

小沢や鳩山だけでなく、北海道の小林千代美衆院議員に絡む北海道
教職員組合幹部による政治資金規正法違反事件は逮捕者まで出す
始末です。

自民党の時は、ヒステリックに興奮する社民党の福島氏も、政権与党の
大臣の一人として、非難すらしない状況は、いつか村山政権と変わらない
様相です。

民主党政権になり、「政治とカネ」の問題は酷さは自民党以上なのにこの
国の左翼マスコミのスルーは大政翼賛会なみに醜悪の限りです。

2010年3月1日月曜日

地震

今年に入り、1月12日のカリブ海のハイチで起こった地震に続き、今度
は2月27日に南米チリで地震が発生しました。その地震の影響は、津波
となった日本にまで及ぼしました。

1960年のチリ地震と同様、日本にまで津波が押し寄せる今回の地震の
猛威に驚かされます。やはり、地球が持つエネルギーの凄さに改めて恐
怖感も湧きました。

ハイチやチリで亡くなった方、そして今なお震災の被害に逢われた方々
の苦労と絶望には、心から励ましてやりたいです。

日本も地震大国だけあって人ごとには思えません。

2010年2月28日日曜日

オリンピック

明日はバンクーバー・オリンピックも閉会式を迎え、2週間ほどの大会日程
も滞りなく、進んだ感じがします。

現代の国威発揚の場のような感じのするオリンピックに対する国民からの
プレッシャーは、観ているほうまで感化されるような感じがし、一喜一憂した
ものでした。

その中でも、フィギュア・スケートは採点競技なので、やはり納得できない
部分もありましたが、それでもメダル2個には心からお疲れ様と言いたい
ものです。

ただ、採点基準の見直しは必要なような気がします。

2010年2月25日木曜日

公聴会

トヨタ自動車の社長である豊田章男氏が2月24日、証人として米下院公聴会
に出席した。

鳩山総理を叩くことは主権の侵害かもしれないが、トヨタの社長を叩くことは
問題なく、日本経済への影響力をみせつけるには好都合な場だったのかも
知れない。

これはアメリカとの同盟は基本としながらも、友愛なる偽善によってアメリカ
離れもしてしまう鳩山総理の思考回路によって、この問題は政治課題になる
恐れもあると考えます。

対米追従だったら今回の問題は起きないかと言えばNOかもしれないが、
米中の間の駆け引きの中で、友愛なる偽善はアメリカにとって目障りなもの
でしかないと考えます。

「ぼんぼん」ということにかけては鳩山総理も豊田章男氏も両者譲らないが、
日米間の注目度と国内への影響を考えると、トヨタの社長のほうが責任が
重いという皮肉な結果が見えます。

2010年2月24日水曜日

住基ネットの活用検討

 原口一博総務相は23日の政務三役会議で、政府が税や年金などの
共通番号を検討していることに関連し、住民基本台帳ネットワーク
(住基ネット)の番号活用を検討する考えを明らかにした。


             2010/02/23 20:04 共同通信より

このニュースを読んで多少わだかまりを感じてしまう。もちろん住基
ネットの番号を活用することに異論はないが、こちらの大臣、野党時代
この住基ネットに反対していたのだ。

もちろん自民党の案に賛成しづらい党内情勢と自民党の案では賛成しか
ねるものかもしれないが、あれだけ拒否反応を示していた人が政権を取
ったら活用しましょうでは、たとえ正しい行いでも、説明責任がある
はずである。

あの時、現在の視点で住基ネットを論じていれば、どれだけ国家として
活用出来ていただろう。 

今回の総務大臣が今回の考えを表明することは、あまりにも遅すぎて
それまで無駄にしてきたコストをどう考えているのか疑念を持ってしまう。

野党だから、ただ反対していれば良いとする安易な政治と早く決別すべき
だろう。(自民党も民主党も)

仮に民主党が政権を下野したら、また原口大臣が反対など言ったら、政争
でなく真の政治を目指してほしいと言いたい。

2010年2月23日火曜日

小沢幹事長の進退

長崎県知事選挙と町田市長選挙の結果、民主党が惨敗したことで、
俄かに小沢氏の幹事長職の進退について、民主党内からの意見
が出されております。

枝野行革刷新相や前原国交相は自発的対応を促しております。

当然と言えば当然ですが、最初に政倫審への招致がまず先決だと
思っている国民は多いことだろう。

民主党は予算審議を盾に回避したい意向のようだが、早く小沢問題
を解決するために辞任なり政倫審への出席を促すべきだろう。

対する自民党も審議拒否という旧来の戦術を取らず、審議には参加
し、鳩山政権を追求してほしいというのが多くの国民の考えであろう。
これでは野党時代の民主党と変わらない。

最も国会対策の民主党の山岡議員が抜け抜けと自民党の審議拒否
を批判する言動は、多くの国民から見れば「お前が言うな」と言いたく
なるだろう。

民主党も自民党も同じ穴の狢であることは間違いない。

2010年2月17日水曜日

党首討論

ようやく党首討論が行われたようです。

はっきり言って、鳩山総理が谷垣総裁くらいの相手でも、自分のおかれた
状況から逃げていたというのが正しい見かたでしょう。

党首討論の内容も、あまりに低レベルな論戦のようです。

責任という言葉を軽さに変えた鳩山総理と相手に対する追窮があまり柔ら
かな谷垣総裁と、国民から見れば政治不信を招くだけの凡戦でした。

まず、谷垣総裁も「脱税王」などいう判り切った事に時間を割かずに、現在
の危機的日米関係を強く追求してほしかったというのが正直な感想です。

鳩山総理の友愛政治が国内外に混乱をきたす前に、今ある問題を挙げ、
鳩山総理の考えを引き出し、ダブルスタンダード的政策の矛盾をさらけ
出す必要があります。

国民の一人として考えとしては、民主党が長期政権を望むなら、鳩山と
小沢からの脱却こそが民主党政権(連立でない)の安定につながる事
だろうと思います。 小沢抜きでは民主党が分裂してしまうという懸念も
あるが、小沢独裁が続いたほうが、きっと長期政権にはならないことを
理解する必要があります。

2010年2月16日火曜日

確定申告

今日から全国で、所得税の確定申告が始まった。この不況のなか税収が
伸びないのは当然としても、今回の申告では、鳩山総理の贈与税を申告
していなかった件もあり、尚更やりきれない思いがします。

毎月、1500万もの現金を7年にわたって受け取っていた総理が、一切
その事は知らなかったなどという、幼稚極まる説明には多くの人が呆れた
ことだろう。たとえ民主党支持者やサポーターのようなマスコミの人間も、
きっと表向きは擁護しても、心の中は呆れていることは間違いないと思い
ます。

あれだけ自民党の時は「政治と金」で重箱の隅をつつくような報道に徹し
ていた、左翼マスコミの豹変ぶりにも驚かされます。

さらに確定申告の前日に総理が確定申告のアピールをしている聞いて
呆れてものが言えなくなります。

2010年2月14日日曜日

マニフェスト

民主党が去年出したマニフェストとは何なのだろうかと思いたくなる
今日この頃です。

もちろんマニフェストがすべて実現できるとは、当初より考えていな
かったが、民主党は政権を取った事をいいことに、国民との約束を
気にしない政策を実施しようとしておりますし、マニフェストに書いて
いないことを実現させようとしています。

まず、約束の反故の一番は消費税です。民主党は4年間据え置く
としていたが、結局財源不足から消費税率アップの実現を模索し
始めております。消費税アップは避けられないとは思いますが、
彼らのパフォーマンス的事業仕分けだけでは、納得できるものでは
ないと言えます。 公務員制度改革もやるのかやらないのか判ら
ないし、無駄がもうないとは思えない。出来ることなら国会議員の
定数削減などやるべきことはたくさんあると考えます。

次にマニフェストには無かった「外国人参政権」の法案の扱いに
ついても、数の論理で推し進めようとする気配が感じられ、彼らの
数による横暴がすぐそこにあるような気がします。

中でも、民主党の末松議員などはテレビ番組であたかもマニ
フェストに「外国人参政権」が掲げられていたなどと平気で嘘を
述べておりましたので、国民が民主党に対する警戒感は今後
さらに強くなると考えます。

2010年2月12日金曜日

トヨタのリコール問題

日本では鳩山と小沢の脱税と不正資金流用で喧しいが、海の向こうの
アメリカでのトヨタ叩きに不気味な気配を感じてしまう。

アメリカにとって、今回のトヨタ叩きは二つの側面がある。ひとつはトヨタ
の弱体化で、国内の自動車産業の復活(GMなど)を図りたいという思惑と、
もうひとつは日米関係のステータス・チェックを兼ねたデモンストレーション
のように思われる。

おそらく、自分のことで頭いっぱいの総理に、今後日米間での懸念材料を
はなから解決するつもりなく、予算成立後の退陣(もちろん普天間の先送り)
のみを考えていることだろう。

アメリカは鳩山政権のレイムダック化の予測はもちろん、日本叩きの材料を
準備してあらゆる対日攻撃を図ることだろう。これも鳩山総理の友愛外交の
成果ということが悲劇である。もちろんこんな政権を選んだ有権者にも責任
はあるのだが。 

今後の展開に如何によっては、さらなるトヨタ叩きが加速し、次にホンダ叩き
となることだろう。特に自動車のリコールという案外簡単に問題化しやすく、
ユーザーのイメージを悪くさせやすいものは他にない。

来月、創業者一族の社長が訪米するが、この対応如何で日本の今年の景気
を左右する恐れがあると考えて間違いないだろう。

2010年2月10日水曜日

小沢と鳩山 2

小沢と鳩山の政治における金の問題で、世間一般には、鳩山より小沢の
ほうが印象が悪いが果たしてそうだろうか。

前回述べたように、鳩山総理の「労働なき富は罪」は私腹を肥やしていな
いという言い訳が成り立つものではないと考える。

明らかに脱税を行っていたと考えるのが妥当だろう。国会中継で国税庁の
役人の答弁を聞いたが、これで納税しろというのは国民感情を逆なでする
ものである。一介の役人が総理を断罪することなど不可能だという事は、
判っていても、なにかやりきれない思いがする。

一方の小沢は私腹を肥やすという点では、明らかに鳩山より悪質なのは
明白なのだが、個人的考えとしては、汗水たらして(醜悪な笑顔と恫喝で
権力をチラつかせながら)勝ち取った汚い金になぜかしょうがないという
気が起こる。(鳩山の労働なき富のせいであるが)

田中、金丸と検察に睨まれ、お縄になった親父たちの最後をみていた一郎
は、国税が入りずらい、不動産(固定資産のため)でマネーロンダリングを
考えたのだろう。

2010年2月9日火曜日

小沢と鳩山 1

民主党に政権が代わって喜んでいた人は、現在の彼ら2人はどう見えるの
だろうか?

期待していた分、裏切られた気分なのだろうか。

もともと、最悪の内閣になると考えていた通りなので、驚きもなかったが、
政治と金の問題については、自民党より酷いのには多少の驚きはあった。

絆創膏を貼った赤城農水相やなんとか還元水でマスコミに追求され、最後
には原因は解らないが、自殺した松岡大臣など、あの執拗なまでのマスコミ
の追求は何だったのだろうか。

額では辞職したり、自殺した大臣より、悪質な総理と幹事長の金の問題を
一部のマスコミ人は、検察の横暴と言って、擁護すら憚らない。

鳩山総理は国会で「労働なき富は罪である」と公言しているが、この言葉を
吐ける精神構造がもしかすると一番の問題かも知れない。

2010年2月5日金曜日

日本の恥(勝谷誠彦)

朝青龍は叩くが、小沢にはひれ伏す自称保守論客コメンテイター
がいるが、あまりにもひどすぎるコメントの数々でうんざりさせられ
ます。

もちろん、その人は勝谷誠彦氏です。彼を以前、保守論客と認めて
いた自分が恥ずかしいくらいです。

彼がテレビで叩いた人間を上げれると、亀田一家、沢尻エリカ、朝
青龍などテレビで叩きやすい人間ばかり、そして口角泡を飛ばしながら
の言動をみると、そんな叩かなくても良いのではと思っていた。

今回、ネットで朝の情報番組での、テリー伊藤氏と勝谷氏の「小沢一郎」
に関する、やり取りを視て、金美齢氏に「目を覚ませ、勝谷誠彦」と書
かれるのが良く解った。

別にテレビ・タレントが民主党やそれに関連する団体から講演料などの
お金をもらう事は法的になんら問題ではないが、ジャーナリストという
公平中立立場で物事を見つめなおさないろいけない立場の人間は、
こういう行為(講演料、システムがらみのコンサルティング料金)はして
ほしくはない。

最も中立でないマスコミなど数多くいるわけだから、目くじら立てるもの
ではないかも知れない。しかし、勝谷氏はある意味保守という立場で
テレビで発言してきて、ある程度支持もされてきた人が、小沢一郎に対
する異常なまでの発言をきくと残念でならない。

2010年2月4日木曜日

朝青龍の引退

朝青龍の引退は本当に残念です。

今回の問題は簡単な処分で済むとは思っていたが、引退に至る
とは正直思っていなかった。

残念な結果だが、朝青龍にとって今後よりよい方向にいく事を
望みたい。

2010年2月3日水曜日

Gumblar

Gumblarの脅威は依然収まっておりません。

1月のセキュリティ脅威は、Webサイトの改ざんを通じて複数の
マルウェアに感染させる通称「Gumblar」攻撃が猛威を振って
いる状況が鮮明になった。複数のセキュリティ機関が攻撃への
理解や対策の徹底を呼び掛けている。

[ITmedia]2010年02月03日 15時59分 更新


今日のニュースでも、ゴーギャン展のサイトに入った人のPCが
ウィルスに感染している恐れがあるとありました。

これは人ごとではなく、どの企業のサイトが危険なのか判るはず
もなく、またウィルスに感染してることが大分経ってからしるという
事もあり、今後もこの悪質なウィルスには要注意ということでしょう。

2010年2月2日火曜日

民主党の今後

鳩山政権の最大のガンのような存在になってしまった感が否めない
小沢幹事長であるが、個人的な考えでは、むしろ鳩山総理の12億
に上る子供手当の対応に憤りを感じております。

おそらく、鳩山総理は普天間を5月まで決断すると言っておりますが
総理の心情を忖度するなら、予算を可決させたら、普天間問題を決
断できず、辞職する意向なのではないかと思っております。

現在、民主党にとって今年の最大の山場となる参議院選挙では、小
沢体制でないほうが取り組みやすいだろう。仮に小沢幹事長が逮捕
されても、むしろ有権者には、膿を出したというイメージをもたれるの
で、プラスにすらなりうるだろう。さらに決断力のない、現在の総理よ
り、予算成立後、新たな代表選挙を行い、新しい総理のもとで参議院
選挙に望むことがベストな選択と思えます。

相手方の自民党の谷垣体制では、有権者にアピールできる材料は見
当たらないので、尚更、民主党は体制一新を図り選挙に臨むべきと考
えます。

2010年1月31日日曜日

Twitterの今後

ツイッターが注目されているが、どこまでビジネスやメディアに浸透するのか
まだ解らないと言ったほうが良いようである。

140文字という制限が手軽さを生んでいることは間違いないが、手軽さだけ
で社会を変革できるとは、ちょっと思えない。もちろん廃れることはないと思
いますけど。

実際、ビジネスにどのように生かされていくのか注目したいところです。

2010年1月28日木曜日

クラウド・ビジネスの今後

最近のIT関連のニュースの中で「クラウド」の占める割合はかなりのものが
あります。 まさにクラウドしか今後のビジネスのネタを考えていないのでは
と思ってしまいます。

ただ、AmazonであれGoogleであれ、まだ成功と言えるほどの成果を上げて
いない現状で、後発の企業の打ち出す「クラウドビジネス」もそれほど真新し
い感じがしない。

むしろクラウドビジネスが隆盛することは、IT業界を根本から変貌させ、そこ
で働く多くの人間の職の在り方が変わるかも知れない。

極論を言えばクラウド・ビジネスの覇者がサービス、開発、ハード、DBなどの
すべてを一括で管理するのではないかと想像してしまう。

80年代に誕生したマイクロソフトがパソコンのOSという武器で90年代に世界
的な成功を収めたように、2010年代のクラウドもしくはIT業界の覇者が新しい
ビジネス・モデルで世界を席巻することだろう。

2010年1月26日火曜日

KDDI、JCOMに資本参加

NIKKEI NETの記事に以下のものがありました。

KDDIは25日、国内CATV最大手のジュピターテレコム(JCOM)
に資本参加すると発表した。JCOM株を保有する米メディア大手

リバティグローバルの関係会社3社を3617億円で買収し、JCOM
の議決権の37.8%を保有する筆頭株主となる。出資後はCATV網
を使った高速インターネット接続サービスなどを展開し、ブロードバンド
(高速大容量)を使ったテレビ、電話、インターネットの複合サービス
で先行するNTTに対抗する。

KDDIの出資案件としては過去最大。リバティはJCOM株の売却

によって、日本のCATV市場から撤退する。KDDIのJCOM株の
取得価額は単純計算で1株当たり13万9500円。22日の終値に
対し65%のプレミアム(上乗せ幅)をつけた。

JCOMはCATV局と番組供給事業の統括運営会社で、傘下に

48局のCATV局を持ち、北海道や首都圏、京阪神、福岡県などを
中心に14の都道府県でサービスを提供している。2009年12月末
時点の総加入世帯数は327万世帯。

やはりNTTに対抗するため、首都圏に顧客基盤を持つをJCOM
を傘下に納め、通信と放送との融合を図り、新たなビジネス・モデル
とする狙いのようです。

2010年1月22日金曜日

SNSとの連携スマートフォン

NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ社
製スマートフォン「Xperia」の販売を、2010年4月に開始する。

OSにはグーグルの「Android1.6」を採用し、ボディーサイズは
高さ×幅×厚さが119×63×13.1(単位はmm)で操作はタッチパネル式。
使用履歴を一元表示し、よく使う機能にすばやくアクセスできる機能や、
YouTubeの高画質モードに対応した動画機能などを搭載し利便性を
高めている。特に、SNSとの連携が充実しており、TwitterやFacebook
のアカウントと連携できる電話帳を搭載し、電話帳の上でTwitterや
Facebookへの投稿メッセージが表示できる優れもの。また、カメラに
顔認識エンジンを採用したことで、アドレス帳の顔写真と連動し撮影した
写真の顔に名前を表示するというギミックも使える。

価格は2年契約で3万円台後半、2年契約としない場合6万円台後半を
予定している。

J-CASTニュースより[ 2010年1月22日13時23分 ]


やはり、携帯の世界は熱い戦いが繰り広げられそうです。

2010年1月19日火曜日

「キンドル」作家からメディア淘汰

米アマゾンが始めているサービスのひとつで電子書籍端末「キンドル」
向けの著作を自費出版する出版社や作家の募集しているようです。

言語はまだ英語のみなので、英語圏の人にとっては朗報のサービスです。
今後、仏語、独語などの他言語に拡げていくそうです。

いずれ日本でも電子書籍端末「キンドル」が流行り、本と言う概念自体
が変貌を遂げるかも知れません。

昨今、日本のマスコミなどは、「活字離れ」という一言で危機感を煽って
おります。新聞や本の販売が不振だからイコール「活字離れ」という括り
は短絡的すぎます。むしろネットでの情報は未だにテキスト情報が多い
わけですから、「活字離れ」とは言えず、むしろ「メディア淘汰」といった
ほうがいいと思います。

実際、新聞などは社会的影響力の割には、無責任きわまりない存在と
思える新聞社も何社かありますし。また出版社がだす週刊誌なども売ら
んが為の記事としか思えないものが多いです。

こういう状況でネットという新たなメディアの出現は既存のメディアの淘汰
を促すだけでなく、社会そのものを変化させ、アマゾンのキンドルなども
出版産業への多大な影響を及ぼすことは間違いありません。

2010年1月17日日曜日

グーグルの検閲撤廃要求

中国撤退かという報道を読んだが、この点については中国当局は譲れない
立場にあると思います。

中国には言論・表現の自由の制限(結構ゆるくなってきたが)がある以上、
ネットにおける検閲は中国共産党にとっては生命線とも言える社会の秩序
維持には、無くてはならないものだと思います。

ある意味、中国にとってGoogle撤退はさほど問題ではなく、逆にGoogle側
にとって痛手のような気がしてならない。

これは中国当局を擁護しているのではなく、中国が本当の意味での世界の
リーダー国には程遠い現状にあることはさらけ出していることを意味しており
ます。

真のリーダー国になるには、もはや共産主義の過去の遺物を中国は捨て去
るべきだろう。もはや共産主義のかけらもない現在の中国が、その看板を背
負い続ける事こそが中国の国益を害していることをほとんどの中国人は解って
いても未だ動き出せないでいるように見えます。

中国の民主化(選挙による議員や首長の選出)こそがネットでの自由できるも
のと考えます。

2010年1月15日金曜日

「カルフール」ブランド 日本から消滅

1月15日17時26分配信 産経新聞より

 イオンは15日、子会社のイオンマルシェ(千葉市美浜区)が運営する
カルフール店舗の名称使用ライセンス契約が3月9日付で終了すると
発表した。カルフール店舗は国内に6店舗あるが、同月10日から別の
名称に変更し、カルフールブランドは“消滅”する。

 イオンは2005年3月に仏カルフールの日本法人を買収し、8つの

カルフール店舗(当時)の営業を引き継いでいた。



近くにカルフールが出来ていたから、このニュースはやはり当然とは
思うけど、びっくりします。

日本の小売で専門店以外は、あまり振わないのはなぜか?

フランスのカルフールだけでなく、アメリカのウォルマートも日本には、
展開しておりません。

かつてのセブン・イレブンは日本人によるコンビニ立ち上げなので、
国産ビジネスみたいなものです。 実際日本から逆輸入で本国の
セブン・イレブンは立ち直ったと聞きます。

2010年1月13日水曜日

円周率2兆7000億

円周率の計算はスパコンのためのものかと思っていたら、こんなニュース
があります。

筑波大の世界記録抜く

【パリ=林路郎】パリ在住のフランス人デジタルテレビ関連技術者が、
円周率を2兆6999億9999万けたまで計算し、世界記録の更新を
宣言した。

筑波大学計算科学研究センターのスーパーコンピューターが昨年樹立
した記録を塗り替えたことになる。

ホームページで新記録を公表したのはファブリス・ベラールさん。
筑波大のスパコンが昨年、73時間36分かけて樹立した世界記録は
2兆5769億8037万けただったが、ベラールさんはこれを
約1230億けた上回ったことになる。

また、ベラールさんが計算に使ったのはスパコンではなく、価格2000
ユーロ(約26万円)以下の普通のデスクトップ型パソコン。2進法に
よる計算に103日、検算に13日をかけたという。

(2010年1月12日 読売新聞)

普通のパソコンでも、これだけの労力を払うとこんな凄い事が実現できる
ことに驚きでした。

2010年1月11日月曜日

eビジネス推進連合会

ネットでニュースを読んでいたら、面白い記事があったので紹介します。


楽天やヤフーなどの呼びかけにより、インターネットを活用したeビジネス
の拡大を目的とする一般社団法人「eビジネス推進連合会」が2月に設立
される。eビジネスに関する政策提言や「eビジネス白書(仮称)」作成、
署名活動などを行うとしている。

政策提言については、eビジネスを中核とした産業分野でのイノベーション
や成長戦略の実現、公正な競争環境の実現、国民の政治参加の促進や
行政プロセスの効率化、地方の活性化などをテーマとして扱うという。

連合会にはeビジネス関連の法人および個人事業主が会員として参加。
楽天の三木谷浩史社長やヤフーの井上雅博社長ら86人が呼びかけ、
現在までに両社のほかマイクロソフト、ミクシィ、グリー、サイバーエージェント
などを含む合計97社が参加を表明した。

連合会では引き続き参加希望の法人および個人事業主を募り、2月下旬には
設立総会を開催する予定。

                              INTERNET WATCHより

この記事で注目すべきことは、単なる政策提言にとどまらずイノベーション
や成長戦略の実現といった事が実現出来たあかつきにはかなりの成果と
いってよいのではないか。こういう組織が竜頭蛇尾に終わることはしばしば
あり、さらに内部主導権争いで縺れたりということがないことを望みたい。

2010年1月10日日曜日

「ブルジュ・ハリファ」の完成披露花火

2010年1月8日、世界一の高さ、828m・160階を誇る、アラブ首長国
連邦(UAE)のドバイに建設された「ブルジュ・ハリファ」の完成を花火
で盛大に祝ったようです。

動画でその模様を観ましたが、やはり壮観です。

現在、建設中の押上の「東京スカイツリー」は高さが634mですので、
世界一高い建造物ということではドバイの「ブルジュ・ハリファ」という
ことになります。

高くすればいいというわけではないのでしょうが、何か東京スカイツリー
に物足りなさを感じてしまいます。

2010年1月9日土曜日

素因数分解232ケタ成功

NIKKEI NET に面白い記事がありましたので紹介します。

NTTは8日、欧州の研究機関と協力して多数のコンピューターを
連携させ、232ケタの数を素因数分解することに成功した、と発表
した。従来の記録だった200ケタを32ケタ上回った。

 素因数分解はインターネット通信の暗号技術を支えている計算
手法。あと77ケタ進むと、現在主流のネット暗号は破られることに
なる。その時期は5~10年後と予想されており、同社は「新方式へ
の置き換えなど、対応を急ぐほうがよい」と警鐘を鳴らしている。

 素因数分解は数を、素数(1とその数自身でしか割り切れない数)
のかけ算に分解する。ケタの大きい素数を使うと、解くのに高速コン
ピューターでも天文学的な計算時間が必要とされ、電子商取引の
認証や機密データの秘匿など、ネット通信の暗号に使われている。
(08日 23:02)

この記事で驚いた事が、暗号技術に素因数分解が使われていること
と、暗号解読の不正な技術が発達すると、現在使われているネット暗
号も安全ではなくなるというものです。

ネット暗号化されているので安心ですと、そのまま気にせずにいたの
が、”今そこにある危機”として早急な対応が迫られていることには驚
きでした。

素因数分解と言えば、中学の数学で習い、数学嫌いの人間を多くを
つくる事に貢献しているものが、こんな形で実社会に役立っていること
を知ると、数学の奥深さを知ったような気がします。

2010年1月8日金曜日

ガンブラーの脅威

昨年末くらいから企業のサイトがガンブラーによって攻撃されております。

要は、IDやパスワードを不正に取得し、さらにサイトでの書き換えを行うと
いう悪質なものです。このウィルスの脅威がこれまでのもと違うのは単なる
IDやパスワードの変更では、このウィルスの脅威から逃れられないという
ものです。

IDやパスワードを変更したのに、なぜ新しいIDやパスワードが簡単に入手
されるのかと思っていたら、ガンブラーがPCやサーバーの奥の深くに潜み
ウィルス・チェックから漏れてしまうケースのようです。その為、IDやパスワ
ードを変更しても流出してしまうというものです。

これもガンブラーの亜種が多く出回っているためと考えられております。
ウィルス対策ソフトの定義体をいくら最新のものにしても、ガンブラーの
亜種がそれより新しいものであるとお手上げ状態ということらしいです。

ガンブラーのようなウィルスからウェブサイトへの感染を防ぐには、
パターンファイルではなくURLフィルタリング機能が必要ということです。

さらにレンタル・サーバーを借りて、自分でFTPソフトでファイルのアップ
をしている人は特に気をつけなければならないのだろう。対策として以下の
3点らしい


1、ウェブサイトが置かれたサーバーのFTPは、必ずアクセス制限をかける。

 国内のみのアクセスでも効果はあるらしい。


2、アクセス制限がかけられない場合は暗号化されたSFTP対応のFTPソフト。


3、場合によってクリーンインストール


3の対応はなんとか避けたいものです。

2010年1月7日木曜日

「Office 2010」の価格体系

もう新しいオフィスが年内にリリースされるようです。

価格体系も一新されるみたいです。

アメリカでの価格体系ですけど、NIKKEI NETによると
こんな感じです

「Office Home and Student」
「Office Home and Business」
「Office Professional」
「Office Professional Academic」

4つのバージョンで提供される。留意すべきは、製品キーカードは
PC1台にしか使えないが、パッケージ版はPC2台にインストール
できる点だ。ただしHome and Studentは例外で、最大3台までの
利用がライセンスされる。

Office Professionalに含まれるのは、「Word 2010」「Excel 2010」
「PowerPoint 2010」「OneNote 2010」「Outlook 2010」
「Publisher 2010」「Access 2010」、

プレミアムテクニカルサポート、ブラウザベースの「Office Web Apps」で、
パッケージ版は499ドル、製品キーカードは349ドルとなる。
学生と教育者向けのOffice Professional Academicは99ドルで、
学校の書店や一部小売店で購入できる。

こういうバージョンアップって、機能が増えてよさそうに言われるんですが、
覚えるのが大変です。(慣れた操作が出来るかという問題)

2010年1月6日水曜日

グーグル携帯登場

グーグルの携帯「ネクサス・ワン」がついにアメリカでリリースされるようです。

当然、このマーケットで先行しているアップルの「iPhone」との競合が注目を
集めることは必至です。

グーグルのOS「アンドロイド」を載せ、グーグル初のハード端末になるわけ
ですから、これまでの販売戦略とは異なる事になるので、グーグルの成果
が業界の大きなポイントになることは間違いないと考えます。

携帯とWebの結合点を目指すとしているが、まだ全体像すらわからない部分
が多いことは事実です。

いかなる優れたイノヴェーションもユーザーがついていけなければ宝の持ち
腐れになることは自明なので、今後のサービス展開に期待したいものです。

携帯鎖国の日本にも、いずれはこの波が訪れ、日本市場に安寧している
キャリアも対応に迫られることになるだろう。

2010年1月5日火曜日

Save MySQL

OracleがSunを買収したのが2009年4月でしたが、Sunが保有するRDB
ソフトウェアのMySQLの行方に注目されていたが、以下の内容の声明が
Oracleより出されていた。

ITmediaエンタープライズより参照

Oracleは欧州委員会とこの懸念に関して建設的な話し合いを行ったとし、
委員会に同社の意向を再確認してもらうため、話し合いで取り決めた約束
を公開するという。約束は以下の通り。

1 MySQLのStorage Engine APIの継続

2 MySQLが持つPluggable Storage Engine Architectureという機構
 に合わせたストレージエンジンを開発する場合、ベンダーはOracleから
 商業ライセンスを取得する必要はない

3 現在Sunとの契約で商業ライセンスを保有するストレージベンダーに
 対し、Oracleは2014年12月10日まで有効な、従来と同じ条件のライ
 センスを供与する

4 引き続きGPLの下でMySQLの開発を続け、エンタープライズ版と
 コミュニティー版のMySQLを同時にリリースしていく

5 エンタープライズ版のサポートサービス購入を選択式にする

6 MySQLの研究開発費用として、向こう3年間はSunが投資していた
 年額2400万ドル以上費やす

7 買収完了後6カ月以内に、MySQLの開発やその他の問題に関する
 フィードバックのための顧客の諮問委員会を編成する

8 買収完了後6カ月以内に、MySQLの開発やその他の問題に関する
 フィードバックのためのストレージベンダーの諮問委員会を編成する

9 MySQL Reference Manualを従来と同じ品質で引き続き無料提供する

10 現在MySQLの有料サポートを利用している顧客に対し、1年契約と
  複数年契約のいずれかを選択し直す機会を提供する

これらの約束は全世界で、買収完了5年目まで有効とする。


これでも、欧米(欧州が半分以上)でSave MySQLの署名活動が行われて
いるようです。日本で関心がないのがちょっと残念な気がします。

2010年1月4日月曜日

ブラウザのシェア

2009年12月時点でのブラウザのシェアで、ついにChromeがSafariを
抜いたようです。

勿論、IE、Firefoxの1位、2位に変動はないが、Chrome が一年でSafari
を抜きシェア4.63%(Safariは4.46%)になって事は少々驚きであった。

いずれ、1位、2位の牙城に迫れるブラウザだとは思っていたが、1年未満
で3位に来ること(Google関係者はまだ低いとは思っているようだが)は、
ユーザーからみるとさすがという他ない。

今後はどのブラウザも他との差別化をはっきりさせ、魅力ある商品にして
貰いたいものです。

2010年1月3日日曜日

セキュリティー商品

トレンドマイクロとNEC、感染PC直ちに隔離

 NECとトレンドマイクロは、不正プログラムに感染したパソコンを直ちに
社内ネットワークから隔離する技術を共同開発する。社内で他のパソコン
に感染が広がるリスクを減らせる。2010年前半に製品化する。

 トレンドマイクロの社内ネットワーク監視ソフト「スレット・マネジメント・
ソリューション(TMS)」に、NECが新たに開発したアクセス制御技術
「プラグ・アンド・セキュア・テクノロジー」を組み込み、新製品として販売
する。

[ 2009年12月24日/日経産業新聞]


この記事で紹介されている新製品については、前からあったらいいのに
と思っていたので、製品化が待ち望まれるものと考えます。

ビジネスにおいて、セキュリティー対策で不正プログラムを100%防ぐ
ことは不可能なので、最小限に抑えることが出来るツールこそ必要不可欠
になるはずです。

2010年1月2日土曜日

iPhoneのアプリ

今年2010年はiPhoneがもっと注目されるかも知れません。

何と言ってもApp Storeには10万本を超えるアプリが登録されて
おり、今もさらに増え続けております。

その中でも注目されているアプリがこれらです。


Photoshop.com Mobile for iPhone

画像編集の定番ソフト「Photoshop」の名を冠する、Adobeの
オンラインフォトサービス「Photoshop.com」。本アプリでは、
その機能をiPhone/iPod touchから快適に利用することが
できます。


Camera Plus

無料ながらタッチ対応のデジタルズーム(最大4倍)、
カラー/モノクロ変換、疑似フラッシュ、保存前プレビュー機能
など、最低限必要な機能があらかじめ備えられております。

Skype

Mac、Windows、iPhone/iPod touchなどプラットフォームを
問わず、テキストチャットはもちろん、ボイスチャット
(Wi-Fi経由のみ)にも対応しており、通信料などを気にせず通話を
行うことも可能となっております。


Echofon

iPhone/iPod touchでTwitterを快適かつ効率的に使え、シンプル
で美しいユーザーインタフェースが特長の専用クライアントです。



Google Mobile App


Googleが提供する各種サービスを便利に使えるポータル的アプリ。
日本語音声での検索にも対応しているため、面倒な検索もiPhoneに
向かって話すだけで瞬時に行える優れものです。


Evernote

思いついたアイディアやTips、さらには備忘録としてのメモや
スケジュールに至るまで様々な情報をいかに効率的に管理すこと
が出来ます。






他にもかなり優れ物アプリがあるので、ますますiPhoneがプライ
ベートだけでなく、ビジネスにも使われるかもしれません。

2010年1月1日金曜日

2010年謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

昨年は、リーマン・ショックを引きづり、未曾有の不況に見舞われた年だった
と思います。

政治は政権交代したと云えど、政権後退としか思えない感じがします。
改めて、自民党政治は民主党よりも劣った政権かと云えば、そうでない
ように思えます。

事業仕訳という可視化による予算の決定でのプロセスを多くの人に公開
にした意義は感じますが、財務省の思惑に沿った感じの仕訳のような感じ
がしてなりません。 もちろん、すぐに民主党の掲げた政策が実現できる
ものではなく、今後さらなる実現に向けた努力が必要かと思います。

ただし、小沢幹事長、鳩山総理に対する、金銭での疑惑は政権のダメージ
というより、今後の民主党にとってダメージが大きかったと思います。仮に
野党に転落した時、これまでの綺麗ごとを並べるだけの野党ではいけなく
なります。

多くのマスコミの政権交代に意義があったという論調で書いておりますが
はたしてそうでしょうか。

この安易な政権交代論による、国家のこれまでの運営や改革が停滞し
損失を伴い、ダメージを受けているように思われます。

この責任をマスコミは取れるのでしょうか?きっと国民が望んだのが政権
交代であるという責任のすり替えでその場しのぐつもりでしょう。

2009年12月29日火曜日

記者クラブについて

この不況の中では、多くの国民にとってはどうでもいいことのような問題の
ひとつであるが、民主主義の根幹となす言論機関における、既得権益は
果たして妥当であるのか、今一度考えてみる必要がある。

記者クラブの既得権益とは、簡単にいえば「質問権」なるものらしい。しかし
記者クラブ主催の記者会見だから、当然のように思われるが、新規参入が
難しいらしい。

そして、なにより既存のメディアが神経を尖らせているのは、やはりネットの
存在である。誰でもオープンに参加できる記者会見(政府などの)が開かれ
てしまったら、プロとアマの垣根以前に、ニュースソースの即時性において
ネットに凌駕されてしまう危険性に対する恐怖なのであろう。

動画配信を普通の人ができる今、マスコミによる情報の占有は不可能になる
のだろう。

通信社、新聞、テレビは既得権益の上で利益を上げ、高給取りの恩恵を受け
ているので、この体制の維持には、守旧派と呼ばれようが死守する行動にでる
だろう。

この現状に対して、国民も意識して、大手マスコミに「No」と言ってもよいのでは
ないだろうか。

2009年12月27日日曜日

小沢一郎の狙い

最近、週刊誌などでは「小沢一郎」に関する話題が上ることが多い。小沢も
その辺を意識して、悪役を買っているとさえ見える。

天皇陛下の特例会見や暫定税率の維持、子供手当など、党の意見を形式
的に内閣に上げているが、小沢意向に組まないものを黙視するかのような
振る舞いは、小沢らしいと依然書いた。

しかし、小沢の最大の懸案事項が来年の参議院選挙にあるなら、党の
イメージをこれほど下げることに躍起になるのだろうか。単純に奢りなら、
単なる政治のイロハも知らない乱暴者としか言えないが、何か裏があり
そうな気がする。

現在、鳩山が3党合意の連立に拘っているが、小沢もすぐに連立解消とまで
の考えは持っていないようである。 民主党の支持者で、社民党や国民新党
に心よく思っていない人が多いことが分かっていても、そして支持率が下がろ
うとも、まるでこの連立を来年の参議院選挙まで維持しようとするのは何故か
判断がつきかねるが、おそらく小沢は民主党の支持率が下がっても、自民党
と公明党を分断し、自民党の力を削ぐ事だけに専念すれば、来年の参議院
選挙で負けないという考えなのかも知れない。

多分、小沢の懸案事項はアメリカの出方と自分や鳩山のスキャンダルの成り
行き如何だけだと思っているかも知れない。

2009年12月25日金曜日

鳩山由紀夫の記者会見

12月24日、ようやく鳩山由紀夫氏は、偽装献金事件についての記者会見
を開いた。

内容はYOMIURI ONlINEで読んだが、無責任にもほどがある内容です。

「国民がやめろと言うならやめる」という、ふざけた事をいう総理に呆れてし
まった。 過去の人たち(自分が追求した)は私服を肥やし、私は私服を肥や
していないなどと言う説明を読んだ時、国民が贈与税、相続税を払っている
ことに対して、一向に気に留めていないようです。まるで「後から払えばいい
よね」という軽い考えでいるようです。

本当は潔く辞めたいのかもしれないが、党内事情と小沢一郎の了承を得てい
ない為、こんな醜態を晒しているのかも知れませんが、早く辞めてもらいたい
ものです。

2009年12月23日水曜日

米国大使、国務長官に呼びつけられる

最初の報道では「呼びつけらる」というものであったが、その後の報道で
立ち寄っただけとするアメリカ側の説明もあり、かみ合わなくなっておりま
すが、この問題のネックとなる普天間基地移設問題での日米の違いが、
ありありとわかります。

まず、一つが藤崎一郎駐米大使 が「国務長官から呼ばれた」とマスコミに
発言していることです。アメリカの真意はともかく、日本サイド(外務省)に
普天間でのあせりを見ることが出来、外務省の総理への間接的圧力と見る
のが妥当でしょう。

次にマスコミ(保守より)がCOP15でのクリントン長官と鳩山総理の会談で
の、総理が日本の立場をクリントン長官が理解を示したという発言が本当
なのかという疑問の上で今回の大使が国務省に行ったことを関連付けたい
が為の報道のように思われます

最後に、日本でのアメリカへの反発を押さえたいアメリカ側の対応で、立ち
寄ったという説明になった思う。

いずれにせよ、日本の外交筋のあせりとアメリカ側の様子見が今回の報道
から、わかったと思います。

2009年12月21日月曜日

鳩山総理ようやく決断

と言っても、ガソリン税などの暫定税率については、とりあえず廃止
するが、新たに導入する税に“衣替え”するらしい。

まあ、羊頭狗肉と言えばいいのでしょうか。マニフェストの重みも感じ
ない決断のようです。いずれ、政権担当でなくなった時には、その時
の政権に、マニフェスト違反についてなんて言うんでしょうか。

さらに小沢の言いなりでは格好がつかないので、子供手当は所得
制限なしでいくらしい。 先日まで800万から2000万という数字は
何だったんでしょう。鳩山総理らしいと言えばらしい、朝令暮改も、あ
まり、この方には責任を感じないようです。

昨日、多くの新聞で支持率が軒並み下がって、ようやく決断したという
のが本音かも知れない。

2009年12月20日日曜日

「最後は私が決めますから」

鳩山総理の決めゼリフだが、本当に決められるんでしょうねえ?

自分の進退についても、何かありそうな御仁だけあって、にわかに
信じられないというのが大方の考えであろう。

普天間問題、11億に上る贈与の問題、暫定税率の問題、子供手当
など、決断することはいっぱいあるのだが、「最後は私が決めますか
ら」と言うばかりである。

結局、決められず、辞任という安易な逃げ道を探っているのかも知れ
ない。

2009年12月17日木曜日

寒波到来

12月に入っても各地のスキー場に積雪がなく、スキー場関係者は大変気を
揉んでいたらしいが、昨日からの大寒波で日本海側を中心に、かなりの量
の積雪があったようです。おそらく、今週末からスキー客がスキー場に詰め
かけることでしょう。

ただ、スキー客は年々減っているということらしく、厳しい状況には変わりは
ないようです。ほんとバブルのころのスキー人気が懐かしいものです。

関東周辺も昨夜から一段と厳しい寒さとなり、冬も本番といった感じです。
もうクリスマスも後1週間となり、年の瀬の厳しさを別の意味で感じるこの頃
です。

2009年12月15日火曜日

小沢一郎の最近

ある番組で、現在の総務大臣である原口氏が小沢一郎は変わるとまで
仰っていたので信じたいと言っていたが、昨今の小沢一郎の姿は自民党
の金竹小(コンチクショー)時代と何ら変わらない暴れっぷりで、かつて権力
を保持した頃の小沢スタイルのノスタルジーを感じるこの頃です。

「三つ子の魂、百まで」というようにそう簡単に人間心を入れ替えることなど
できないのでしょう。

おそらく、小沢ファンには期待していた小沢らしさがでて頼もしい限りなのか
もしれない。

中国・韓国での卑屈外交も日本での傲慢ぶりを発揮する上で必要不可欠
なものであり、さらに中国や韓国の政権担当者層にも良く働いていると感じ
てもらえることでしょう。

現在の小沢の目の上のたんこぶと言えば、亀井静香くらいのもでしょうし、
この2人の権力欲はどちらも譲らず、拮抗するものがありますので、互いの
力を相殺してくれればよろしいのですが、以外と妥協されると怖いものは
ありますので、今後注意が必要かと思います。

2009年12月14日月曜日

小沢一郎の野望

民主党の小沢一郎は配下の議員を引き連れて、中国、韓国に卑屈外交
をするがために外遊していた。

帰ってきて、憲法を読み返してみろと言わんばかりに天皇の政治利用は
するは、外国人参政権の法案成立に全力をあげるみたいです。

まあ、「内弁慶」とは小沢一郎にピッタリの言葉です。

これも、現在の野党である自民党のだらしなさが招いているのが一番の
問題だし、谷垣総裁、大島幹事長も二階問題でのリーダーシップも発揮
できないままに二階氏の自発的辞任で決着をつけてもらう体たらくです。
(党内をまとめられない。)

さらに小沢の野望、亀井の暴走、福島のはしゃぎぶりを招いた元凶は、
自民党だけでなく保守論壇の人々にもあると思います。

この保守論壇が過去5年間に発言してきたことが、上記3人の政権中枢
にいる可笑しな展開を生んだと思います。

いずれ保守論壇の是非については改めて論じたいと思います。

2009年12月13日日曜日

鳩山政権の罪

3か月過ぎて、鳩山政権の醜悪な部分が大いに出ている。

一つが3党連立に拘るあまり、まともな政権運営が出来ていない。普天間基地
移設問題に始まり、菅と亀井の対立、支持されない政党である社民党の声が
反映される政権運営などきりがない。

次に小沢の暴君ぶりが目立って来た。中国や韓国にいい顔して、なんでもした
がるが、国内や民主党内での気に入らないことはスルーもしくは怒りをぶちまけ
反故させ、我を通すという小沢一郎らしい政治手法を行っている。

これも友愛大好き、根性無し、子供手当がいっぱいある脱税総理の姿なのだろ
う。

2009年12月12日土曜日

TRUST ME

「トラスト・ミー」とオバマ大統領に対して、鳩山総理が言ったそうである。
自国の総理ゆえ庇いたいのは山々だが、失態続きの総理に言えることは
「早く決断しなさい」ということである。昨日、国民から信頼されていない(議席
数から)党首2人と「友愛」の再確認を行ったらしいが、本当に総理は「今そこ
にある危機」を認識しているのだろうか。

「信じて」と言われたオバマ大統領側が首脳会談を拒否するのも、残念だが
理解せざるを得ない。 鳩山総理は検察の捜査を待って脱税についても説明
するらしいが、こんな言い訳が成り立つ彼の思考回路を疑いたくなる。

何一つ約束も守れない、説明責任を果たさない総理に甘い左翼マスコミの
皆さんも、たぶん多くの国民の信頼を失うことになるだろう。

2009年12月10日木曜日

日米同盟の行方

日米同盟の危機が叫ばれている昨今、読売の記事に早くも
こんな記事が載った。

日米首脳会談、米側が事実上の拒否

【ワシントン=小川聡】ギブス米大統領報道官は9日の記者会見で、
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山首相が意欲を
示していたオバマ米大統領との首脳会談について、「わずか数週間
前にこの問題を議論したばかりで、(両国の閣僚級による)作業部会
を継続することが最良の道だ」と述べ、必要性はないとの考えを示した。

 日本政府の正式な申し入れを行っていない段階で、事実上の拒否
を公表するのは「異例の対応」(日米外交筋)だ。米側が強く求める
現行計画での年内決着に応じようとしない首相に対する大統領自身
の厳しい姿勢を反映したものと見られる。首脳会談の実現は困難な
見通しとなった。

 首相は、17~18日にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動
枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合の際、大統領
と会談し、普天間問題での日本政府の立場を直接説明したいとの
考えを示していた。

 これに対し、ギブス報道官は「進展を図る唯一の方法は、作業部会
を再開し、議論を行うことだ」と述べ、日本側の対処方針の説明は
作業部会で聞く考えを示した。

 また、「作業部会で議論するのは、すでに合意した(計画の)実施に
ついてだ」と指摘し、既存の日米合意の範囲を超えた修正協議には
否定的な考えを改めて強調した。

米政府内では、「鳩山首相は先月の首脳会談でオバマ大統領に
『信用して』と言ったが、実際には普天間移設の実現に真剣ではなく、
むしろ海兵隊の撤退を求めているのではないか」(政府関係筋)と、
首相の対応に不快感が高まっているという。

                          YOMIURI ONLINEより


鳩山総理の決断のなさが、今回の混迷を齎したのは言うまでもない
が、沖縄への配慮と言って、今後の成り行きを考えない、扇動的左翼
マスコミにも呆れてしまうこの頃です。

改めて言うが、日本の左翼マスコミは日米安保の解体まで視野に入
れた根性などないくせに、きれいごとを言って自己満足に浸っている
だけである。






 

2009年12月9日水曜日

イー・モバイル

イー・アクセス、イー・モバイルを完全子会社化 2010年3月に


 ADSL(電話線を使ったデジタル高速通信)大手のイー・アクセス
は7日、同社が議決権ベースで38.3%を持つイー・モバイルを2010年
3月に株式交換により完全子会社化すると発表した。無線データ通信
サービスが好調で10年度に黒字転換を見込むイー・モバイルを取り込む
ことで、財務基盤を強化。販売チャネルの統合などを進め、グループの
成長を加速する。

 イー・アクセスを除くイー・モバイルの既存株主に対し、1株につき
イー・アクセス株1.6~1.7株の新株を割り当てる方向で調整している。
来年1月中旬に最終契約を結び、3月下旬に2社がそれぞれ開く臨時
株主総会での承認を経て、3月31日付で完全子会社化する予定だ。

[12月8日/日経産業新聞]

やはり、イーモバイルは好調ですね。モバイルでのネット環境を今後
もウィルコムと競いあってより良いサービスにしてくれれば、ユーザー
にとって何よりですから。

2009年12月8日火曜日

セブン&アイ、ネット事業強化

セブン&アイ・ホールディングスは7日、グループのインターネット事業
の強化策を発表した。8日から書籍や食品などを扱う総合サイト
「セブンネットショッピング」を開設するほか、傘下のそごう・西武も
化粧品5200種類のネット販売を始める。店舗販売が低迷するなか、新
たな 収益源に育てる。

 書籍主体のネット通販を手掛けてきたセブンアンドワイ(東京・千代田、
鈴木康弘社長)を7日付でセブンネットショッピングに社名変更した。
同社にイトーヨーカ堂が手掛けていたネット通販を統合して、総合サイト
を立ち上げる。

 同時にそごう・西武も8日に化粧品販売のサイト「イケセイKIREI
(キレイ)」を開設する。西武池袋本店(東京・豊島)にある在庫を届け
る方式で、128ブランドで5200種類の品ぞろえは百貨店のネット事業で
最大級という。

                      009年12月7日 NIKKEI NETより

やはり、この不況で手を拱いているばかりでなく、何か活路を見出すと
したら、やはりネット事業ということになったのであろう。

セブン・イレブンとイトーヨーカ堂の顧客を統合させて、さらにマーケットで
の優位性を高める狙いがあるものと見られます。



                  

2009年12月7日月曜日

鳩山と小沢の会談

今月4日の夜に、首相公邸で小沢一郎と鳩山総理の会談が持たれたよう
です。国会終了の夜に、小沢の駄目だしでも聞かされたのかも知れない。

小沢の目下の懸案事項は、来年参議院選挙を如何にして勝つかという
ことのみしか頭にないので、その時の総理が鳩山でない場合もすでに想定
済みなのだろう。

この会談に、日教組の親玉、輿石東参院議員会長を伴っていたこともそんな
気にさせる。もちろん衆参の代表という形で総理に合うという前提はあるもの
の、好き嫌いの激しい小沢一郎のことだから、多分、お気にいりの輿石を連れ
て行ったのだろう。

この会談が鳩山政権の一学期の成績まで言及したことは言うまでもない。

2009年12月6日日曜日

普天間基地問題

鳩山総理は年内結論を先送りしたいようだが、アメリカ大使に外相と防衛
大臣の二人が怒鳴られるという失態を演じている。

さらに昨日は岡田外相が沖縄に乗り込み、住民への説明会を開いたが
「沖縄よりアメリカが大事か」と罵られる有様である。

もとをただせば、子供手当の説明もしない脱税総理と揶揄される鳩山総理
の優柔不断がこの状況を作ったことは言うまでもない。ジャスコ岡田氏は気
の毒だが、総理を尻拭いのため、アメリカと沖縄のさらなる板挟みに陥ること
だろう。

この陰でほくそ笑む、福島瑞穂という政治家は、果たして政権に必要なので
あろうか。

2009年12月4日金曜日

連立に拘る鳩山総理

昨日のニュースで普天間基地の移設問題を年内にめどをつけることを
事実上、総理は断念したみたいだ。

本当に、「友愛」というより「決断力」のなさが目につく。今回の先延ばし
の原因が現在の連立政権の維持のためだというのだから、呆れてしま
う。 社民党にしろ、国民新党にしろ、国民から支持されていない政党が
政権中枢でのさばることほど醜いものはない。

民主党は、参議院で過半数を持っていないからと言って、社民党の政権
離脱に腰砕けになるようでは、政権能力を疑うものである。鳩山総理は
野党時代、自分が発言してきたことをもう一度読み直し、本当にすべき
ことを自覚すべきである。

2009年12月2日水曜日

鳩山総理 子供手当

9億の「子供手当」らしきものを貸し付け金か贈与かまだ結論はでていない
が、それにしても一国の総理の資産管理の出鱈目なことにはあきれるばか
りである。

自民党の秋山議員の質問にまともな答えができないという情けない状況で
ある。


秋山氏の質問は「貸付金でなく生前贈与ではないか。(母からの資金が)
9億円なら、4億5000万円の贈与税が発生する」とし、「事業仕分けを
行ったが、あなたが正直に申告していれば、4億5000万円の税収が得ら
れた」と指摘した。さらに「子ども手当を取り間違えていないか。今回の
資金提供は(母から子への)違法子ども手当だ」と弾劾した。

これに対する鳩山総理の応えは、「ご迷惑、ご心配をおかけし、心から深く
おわび申し上げる」としたが、「事実関係を把握していない」などと釈明す
るばかりである。

今回の騒動は、実母の緊急入院という事態にまでなり、総理サイドのなんと
か、この場を凌ごうという対応が明白である。

2009年12月1日火曜日

もう師走だよ 鳩山さん

12月に入ったというのに未だまともな説明責任を果たそうとしない総理とは
どういうものだろうか。

先日、テレビで放送された、「朝まで生テレビ」で朝日新聞シニアライターの
山田厚史が鳩山総理を弁護するのを聞いて呆れてしまったが、権力のチェ
ックするために存在しているマスコミがこんな事を言っては、まあ左翼だから
という理由にはいかない。

ネットでマスゴミなどと書かれてしまう新聞であるが、こんな人がいるのでは
マスゴミと言われてもしょうがないなあと思ってしまう。

こんな朝日新聞のシニアライターはどうでもいいけど、鳩山総理は党首討論
に応じ、速やかに自らの説明責任を果たすべきです。そして出処進退も含め
て、禍根を残さないようにしてもらいたい。

「秘書の罪は政治家の罪」と偉そうに仰っていた総理のことだから、かならず
期待に応えることと思う。